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田舎の日曜日

田舎の日曜日

A 長編映画 by Bertrand Tavernier

Produced by Sara Films

Release in France : 11/04/1984

    あらすじ

    樹木美しいパリ郊外の田舎の秋。1912年のある日曜日の朝。画家ラドミラル氏(ルイ・デュクルー)は、パリから訪ねてくる息子のゴンザグ(ミシェ ル・オーモン)一家を駅に出迎える仕度をしている。ラドミラル氏の面倒を長年にわたってみている家政婦メルセデス(モニーク・ショメット)が今朝も台所の 準備に余念がない。ラドミラル氏が門を出ると、白い服の少女ふたりが縄とびをしている。駅に向かったラドミラル氏は、道の途中でゴンザグ一家を迎えること になる。彼は70歳を越えた脚のおとろえをまざまざと感じるのだった。ゴンザグと嫁のマリー・テレーズ(ジュヌヴィエーヴ・ムニック)と、孫娘で体の弱い ミレイユ(カティア・ボストリコフ)と孫息子たちリュシアン(クァンタン・オジエ)と、エミール(トマ・デュヴァル)らが訪れて、賑やかになったラドミラ ル氏の邸に、また一人めったに訪ねてこない娘イレーヌ(サビーヌ・アゼマ)がやって来た。それは、最新型4輪自動車ドラージュを運転して愛犬キャビアとと もに、みんなが昼食を食べて午睡に入った時だった。パリでファッション・ブティックをオープンしたばかりで若々しく美しい彼女は、久しぶりに実家に帰りリ ラックスするが、彼女は恋に悩んでいる様子だ。恋人からかかってくる筈の電話を待っているのだ。今はいない母(クロード・ヴァンテール)のイメージが現わ れてイレーヌに言う。“人生にどこまで望めば気がすむの"。ミレイユが木に登って降りれなくなるという騒ぎが起こる。なんとか救い出されるが、今度は、パ リからかかる筈の電話がかかってこないのに苛立ったイレーヌがパリに発つと言い出す。娘をなだめて、自分のアトリエに招いたラドミラール氏。彼は、数年前 までは風景画を描いていたが、最近はアトリエの中の椅子等のオブジェを描くように変わっており、そこに父の絵に対する苦悩を見るイレーヌ。屋根裏部屋に 行った彼女は、そこで美しいレースのショールをたくさん見つけるが、その奥に情熱的な画を発見し感動する。イレーヌに誘われてドライブに出たラドミラル氏 は、森の中のレストランで妻の想い出をしみじみと娘に語る。そんな父にイレーヌはいっしょに踊ってと言い出す。二人が家に戻るとパリからの電話が彼女を 待っていた。直後、とりみだして去る娘を、そっと送り出す父。夕方になり、ゴンザクたちをいつものように見送った彼は、帰路、ふたりの少女が目に映る。ア トリエに入ったラドミラル氏は新しい画布に向かうのだった……。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (12)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Sara Films

    Film exports/foreign sales :

    StudioCanal Films Limited

    Co-productions :

    Little Bear, France 2 Cinéma

    フランス国内配給 :

    AMLF

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (23)

    製作代表 :

    Alain Sarde

    Adapters/dialogue writers :

    Bertrand Tavernier, Colo Tavernier O'Hagan

    プロデューサー :

    Bertrand Tavernier

    フォトディレクター :

    Bruno de Keyzer

    音声アシスタント :

    Laurent Poirier

    Camera operators :

    Philippe Brun, Jean Harnois

    編集担当 :

    Armand Psenny

    Assistant editor :

    Françoise Lefèvre

    装飾 :

    Patrice Mercier

    Foley artist :

    Jean-Pierre Lelong

    Sound mixers :

    Bernard Leroux, Claude Villand

    スチールマン :

    Jean-Pierre Fizet, Étienne George, Bernard Prim

    監督補佐 :

    Jean Achache

    原作者 :

    Pierre Bost

    Screenwriters :

    Bertrand Tavernier, Colo Tavernier O'Hagan

    録音技師 :

    Guillaume Sciama

    撮影技師アシスタント :

    Yves Angelo

    製作部長 :

    Gérard Gaultier

    Sound editor :

    Ariane Boeglin

    スクリプト :

    Claudine Taulère

    作曲家 :

    Marc Perrone, Louis Ducreux

    Costume designer :

    Yvonne Sassinot de Nesle

    音楽編曲 :

    Gabriel Fauré

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    人生ドラマ

    テーマ :

    老い

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1984

    フランス公開 :

    11/04/1984

    上映時間 :

    1 時間 34 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    57.779

    ビザ発行日 :

    28/02/1984

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.66

    Audio format :

    モノラル

    禁止 :

    なし

    Posters (1)

    監督

    映画祭でのセレクション (4)

    セザール賞(フランス映画) - 1985

    セザール賞(フランス映画) (フランス, 1985)

    Selection (8)

    Best Cinematography : Bruno de Keyzer

    Best Editing : Armand Psenny

    Best Screen Adaptation : Bertrand Tavernier, Colo Tavernier O'Hagan

    Best Director : Bertrand Tavernier

    Best Supporting Actor : Michel Aumont

    Best Actress : Sabine Azéma

    Best Actor : Louis Ducreux

    Best Film

    Cannes International Film Festival - 1984

    Cannes International Film Festival (フランス, 1984)

    Selection

    Official Competition

    受賞 (2)

    セザール賞(フランス映画) - 1985

    セザール賞(フランス映画) (フランス, 1985)

    賞 (3)

    César Award for Best Cinematography : Bruno Keyser (de)

    César Award for Best Adapted Screenplay : Bertrand Tavernier, Colo Tavernier O'Hagan

    César Award for Best Actress : Sabine Azéma