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地に堕ちた愛

地に堕ちた愛

A 長編映画 by Jacques Rivette

Produced by La Cecilia

Release in France : 17/10/1984

    あらすじ

    劇作家クレマン・ロックモール(ジャン・ピエール・カルフォン)は、室内劇を上演していた二人の女優、エミリー(ジェーン・バーキン)とシャーロット(ジェラルディン・チャップリン)と男優のシルヴァーノ(ファクンド・ボー)にある提案をする。それはクレマンは三人をパリにある自分の屋敷に招き、一週間滞在し、彼の書いた新しい芝居を稽古するという提案である。その戯曲は、結末だけがまだ書かれていない。クレマンは、友人、あるいはライバルであるポール(アンドレ・デュソリエ)とその屋敷を共有していて、そこには謎の執事ヴィルジル(ラズロ・サボ)も暮らしている。その屋敷で暮らすうちに、エミリーとシャーロットは屋敷には秘密の部屋があり、そこから不可思議な音が聞こえてくることを知る。彼女たちは、亡霊の存在について調べるのだが……。

    Source : institut.jp

    俳優 (11)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    La Cecilia

    フランス国内配給 :

    Gaumont

    Film exports/foreign sales :

    Celluloid Dreams

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    演出家の屋敷で新作舞台のリハーサルを重ねる役者たちが経験する一週間の出来事を描く人間ドラマ。監督は「北の橋」のジャック・リヴェット。製作は マルティーヌ・マリニャック。脚本はリヴェットと、「美しき諍い女」のパスカル・ボニツェール、ママリル・パロリーニ、シュザンヌ・シフマンの共同。撮影 は「裏切りの情事」のウィリアム・ルプシャンスキーと、カロリーヌ・シャンペティエが担当。主演は「チャーリー」のジェラルディン・チャップリン、「ふた りだけの舞台」のジェーン・バーキン。他に「愛を弾く女」のアンドレ・デュソリエ、「ヘカテ」のジャン・ピエール・カルフォンなど。

    Source : movie.goo.ne.jp

    これはコメディであり、その重要な要素となるのは4人の登場人物たち、シャルロット、エミリー、クレモン、ポールの間の恋愛的やり取り、行き違い、そして5人目の登場人物、ポールの恋人であり、そして続けてクレモンの恋人でもあった一人の若い女性―仮にベアトリスと呼ぼう―の失踪である。その失踪と関係している彼らの屋敷の中で上演したいとクレモンが書いている戯曲がある。この映画の主題そのものは、ポールとクレモンの間のライバル関係を通して、演劇と魔法の間の対立となるかもしれない。もし参照が必要であるとするならば、『ゲームの規則』を思い出すとともに、ピランデロの後期の戯曲を挙げられるだろう。クレモンが自分の戯曲を部分的に偶然に委ね、最後の瞬間に変更できるようにしているのと同様に、選ばれた語り方も偶然に委ねられている。まるでカード・ゲームのように構成されていて、そこにはクイーンがあり、エースは隠されていて、ジョーカーは動きまわっていて、それらカードは機会をみてさまざまに配布されることになる。
    (ジャック・リヴェットによる覚書)

    Source : institut.jp

    クレジットタイトル詳細 (16)

    製作代表 :

    Martine Marignac

    Screenwriters :

    Jacques Rivette, Pascal Bonitzer, Marilu Parolini, Suzanne Schiffman

    録音技師 :

    Pierre Gamet

    撮影技師アシスタント :

    Caroline Champetier, Christophe Pollock

    編集担当 :

    Nicole Lubtchansky

    Foley artist :

    Jonathan Liebling

    美術部長 :

    Roberto Plate

    スチールマン :

    Moune Jamet

    Assistant directors :

    Pascal Deux, Suzanne Schiffman

    フォトディレクター :

    William Lubtchansky

    音声アシスタント :

    Bernard Chaumeil

    報道担当(映画) :

    Danielle Gain

    スクリプト :

    Lydie Mahias

    Costume designer :

    Renée Renard

    サウンド・ミキサー :

    Gérard Lamps

    Location managers :

    Gilles Loutfi, Pierre Wallon

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    ドラマ

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1984

    フランス公開 :

    17/10/1984

    上映時間 :

    2 時間 5 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    57.246

    ビザ発行日 :

    31/07/1984

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.85

    Audio format :

    モノラル

    Posters (1)

    監督

    映画祭でのセレクション

    ヴェネツィア国際映画祭 - 1984

    ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1984)

    Selection

    公式コンペティション