監督 : Francis Girod俳優 : Antoine de Caunes, キャロル ブーケ, Jean-Pierre Lorit, Martina Gedeck, Marie-France Pisier, Claude Miller, Mireille Roussel, Maria-Cristina Mastrangeli, Aurélien Recoing, Christine Murillo, Peggy Leray, Christian Cloarec, Hanns Zischler, Irina Wanka長編映画 : フィクション 言語 : フランス語 製作国 : 大部分フランス (フランス, ドイツ) フランス公開 : 06/04/26 上映時間 : 1h 46mn 経過状況 : 公開済み 製作代表 : Ognon Pictures共同製作 : Rhône-Alpes Cinéma, France 2 Cinéma, Arte France Cinéma, StudioCanal Imageフランス国内配給 : Pyramide Distribution輸出/国際配給/国際販売部門 : Studio 37 あらすじ 頭蓋骨損傷の後、捜査記者のジュリアン・ロッシが病院で再び目覚めた時、彼は自分がやって来たこと全ての記憶を失っていて、例えば彼の彼女、マリエンのことも全く頭に残っていなかった。ジュリアンの思い出せて、好きだと思っている女性の名前はアンナだった。 事実、ジュリアンは彼の事故からさかのぼって60日の記憶が消えるという部分的な記憶喪失に苦しんでいたのだ。警察の質問に対し、彼はすぐに事故のせいなのか、あるいは全く別のことのせいなのかと自問する。 彼のパーソナリティのを取り戻すことは困難なしには考えられない。記憶がジュリアンに少しずつ戻っていく:既に見た様な映像の印象、反復的な音の効果、表面上に表れる声のエコー・・。抗いがたく、ジュリアンは彼の記憶の中へ一歩一歩足を進めていき、ジュリアンを記憶喪失の状態にしておくためには何でもしようとする親友で彼自身もジャーナリストであるルカス・ジャガーの決心にも関わらず、失った過去への光を見出そうとする。彼を守るため?彼を出し抜くため?何故ならルカスは今ジュリアンの大恋愛の相手、アンナと付き合っているから? 映画祭ノミネート |