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ラ・ブーム2

ラ・ブーム2

A 長編映画 by Claude Pinoteau

Produced by Gaumont, Productions Marcel Dassault

Release in France : 08/12/1982

    あらすじ

    あれから二年、今15歳のヴィック(ソフィー・マルソー)は田園風景の美しいドイツのバイエルンで夏の休暇をすごしている。しかし、田舎の刺激に乏 しい毎日にはうんざりするばかり。折からザルツブルグのフェスティヴァルを見学に来ていたひいおばあちゃんのプペット(ドニーズ・グレー)の誘いにのり、 一足早くパリに帰ることになった。パリ行きの列車内で、フィリップ(ピエール・コーソー)というハンサムな青年と知りあう。駅には母フランソワーズ(ブリ ジット・フォッセー)と10ヵ月になる弟のルカが出迎えた。父フランソワ(クロード・ブラッスール)は、博士号を取るため研究室に入りびたっているらし い。家ヘ帰ったヴィックは早速、親友のペネロプ(シーラ・オコナー)と電話でおしゃべりしているうちに、パスポートを例の青年と取り違えたことに気付い た。翌日、ペネロプとともにフィリップの家を訪れるヴィック。フィリップから電話をもらい、ロック・コンサートに誘われるヴィック。コンサートの夜、熱狂 的な拍手と歓声の中で、フィリップとヴィックは手を握りあう。バスを乗りまちがえた上に、ハンドバッグをなくしたので、家に帰れなくなるヴィックとフィ リップ。両親は真夜中すぎても戻らない娘の身を案じていた。朝の3時すぎに帰宅したヴィックに、フランソワは理由も聞かずどなってしまう。フランソワは博 士号を取得、歯科医をやめ研究を続けるため、リヨンに行くべきかと悩む。一方、フランソワーズもアニメーションの仕事のためベルギーに行くべきかと悩んで いた。フランソワーズは妻との溝を埋めるため、アフリカ旅行に出る。両親の留守中、ヴィックはキック・ボクシングの試合に出場するフィリップの応援にゆ く。鼻を強打された彼の見舞に行ったヴィックが、彼と女の友達のカトリーヌが話しているのをみて一悶着おきる。誤解がとけて、二人はフィリップのアパート に行く。だが、ヴィックは「初めてなの……だから……」といって、去ってゆく。その頃、初恋の人マチュー(アレクサンドル・スターラン)が帰ってきた。 ブームでヴィックとフィリップは、つまらぬ意地の張り合いで気まずくなり、溝ができる。プペットはフィリップに、ヴィックの真心をつげる。フィリップは、 ヴィックにアパートの鍵を封筒に入れて、彼女の家に届ける。しかし、その封筒をフィリップからのものとは知らぬヴィックは見ようともしない。フィリップは ストットガルトの母親の所へ立つ。フランソワとフランソワーズは結局、各々リョンとベルギーに行くことになった。やっと封筒の中を見たヴィックは、駅へか けつける。フィリップの乗った列車は走り出そうとしていた。二人の目が合う。次の瞬間、フィリップは列車を降り、二人は抱きあう。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (42)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Gaumont, Productions Marcel Dassault

    フランス国内配給 :

    Gaumont

    Film exports/foreign sales :

    Gaumont

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (22)

    Assistant directors :

    Remy Duchemin, Frédéric Planchon, Michel Thibaud

    Screenwriters :

    Claude Pinoteau, Danièle Thompson

    録音技師 :

    Bernard Bats

    撮影技師アシスタント :

    Franck Séchan

    Production managers :

    Yvon Crenn, Marc Goldstaub, Gérard Crosnier

    Editor :

    Marie-Josèphe Yoyotte

    Assistant editors :

    Christine Pansu, Chantal Pernecker

    装飾 :

    Gérard Viard

    Foley artist :

    Daniel Couteau

    キャスティング :

    Françoise Menidrey

    サウンド・ミキサー :

    Claude Villand

    Producers :

    Marcel Dassault, Alain Poiré

    フォトディレクター :

    Edmond Séchan

    音声アシスタント :

    Michel Kharat

    Camera operators :

    Olivier Ide, Yves Rodallec

    報道担当(映画) :

    Claude Davy

    Sound editor :

    Gina Pignier

    スクリプト :

    Florence Moncorgé-Gabin

    作曲家 :

    Vladimir Cosma

    スタントマン :

    Claude Carliez

    Costume designer :

    Nicole Bize

    スチールマン :

    Vincent Rossell

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    コメディー, センチメンタルコメディ

    テーマ :

    思春期

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1982

    フランス公開 :

    08/12/1982

    上映時間 :

    1 時間 46 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    54579

    ビザ発行日 :

    07/12/1982

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.66

    Audio format :

    モノラル

    Posters (1)

    監督

    映画祭でのセレクション

    セザール賞(フランス映画) - 1983

    セザール賞(フランス映画) (フランス, 1983)

    Selection (3)

    Best Original Music : Vladimir Cosma, Francis Lai

    Most Promising Actress : Sophie Marceau

    Best Supporting Actress : Denise Grey

    受賞

    セザール賞(フランス映画) - 1983

    セザール賞(フランス映画) (フランス, 1983)

    César Award for Most Promising Actress : Sophie Marceau