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マルコ・ポーロ 大冒険

マルコ・ポーロ 大冒険

A 長編映画 by Denys de la Patelliere, Noel Howard, Raoul Levy

Produced by Société Nouvelle de Cinématographie (SNC)

Release in France : 06/08/1965

    あらすじ

    ベ ニスの商人は地中海沿岸ばかりか、中近東地方にまで雄飛していた。なかでも、ニコロとマッテオのポーロ兄弟は有名だった。ニコロの息子マルコ(H・ブッフ ホルツ)は、賢人アッケルマン(O・ウェルズ)について修業中だった。やがて、極東を支配する皇帝クビライ(A・クイン)からローマ法王にあてたメッセー ジを持ってニコロが帰って来た。法王の返書を届けるものとして、マルコが選ばれた。シリアの砂漠を抜け、ペルシャ湾を渡り、イランの高原についた時は、 数々の危険にさらされ、同行者は脱落、マルコ一人となっていた。砂漠では族長(O・シャリフ)に助けられ、ロシア南部では、土地の少女(E・マルチネリ) に導かれた。蒙古の高原にさしかかると、皇帝クビライの息子ナヤム大公(R・オッセン)が待ち構えていた好戦的なナヤムは、ヨーロッパ征服を夢みていたの で、法王の親善使節を父に会わせることを嫌い、これを殺さんとしていたのだ。この難関も仏教の僧侶に救われた。その頃、皇帝クビライが、自ら花嫁を一人選 ぶ式典が行われることになり、中国の全域から、美しい若い姫君たちが都へ上る旅を続けていた。十六歳のゴガティーン姫(リン・スー・ムーン)もその一人 で、彼女は船で内陸を旅していたが、マルコを同乗させたことから、いつしか彼を愛するようになっていた。彼女のお蔭で、ナヤムの執ような陰謀にもかかわら ず、ついにクビライに拝謁し、法王のメッセージを手渡すことができた。マルコ・ポーロは、やがて二十五年振りに故郷ベニスの土地をふむのだが、クビライか ら深い信頼を受け船で帰途につくまで、十七年間も中国に留った。その間皇帝とナヤムとの恐るべき戦争を目撃したり、広く各地を旅して見聞を広めるのだっ た。

    俳優 (14)

    映画製作・配給会社 (3)

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (11)

    せりふ作者 :

    Jean-Paul Rappeneau

    共同製作 :

    René Pignières

    Sound recordists :

    Jean Labussière, Pierre-Alain Goumy

    作曲家 :

    Georges Garvarentz

    Costume designer :

    Jacques Fonteray

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    アドベンチャー

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    フランス, イタリア, ユーゴスラビア, アフガニスタン, エジプト

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    ごく一部フランス (フランス, イタリア, ユーゴスラビア, アフガニスタン, エジプト)

    製作年 :

    1965

    フランス公開 :

    06/08/1965

    上映時間 :

    2 時間 2 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    28353

    ビザ発行日 :

    25/06/1965

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    2.35

    Audio format :

    モノラル