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黒衣の花嫁

黒衣の花嫁

A 長編映画 by François Truffaut

Produced by Les films du Carrosse, Dino De Laurentiis Cinematografica, Les Productions Artistes Associés

Release in France : 17/04/1968

    あらすじ

    コート・ダジュールのアパートで独身生活を楽しんでいるブリス(C・リッシュ)のもとに見知らぬ、美しい女が訪れた。折からパーティが開かれてい て、出席していた、ブリスの親友コリー(J・C・ブリアリ)は、彼女から鮮烈な印象をうけた。女はブリスを誘ってテラスに出た。その直後、ブリスはテラス から墜死し、女は姿を消した。そこからほど遠くない市に、銀行員コラルがいた。ある日、コラルのもとに音楽会の切符が届けられた。独身者のコラルは心をは ずませて出かけた。音楽会の桟敷には、美しい女が待っていた。そして彼女は、翌晩コラルのアパートを訪れる約束した。約束どおり女は、コラルの好物である 酒をみやげに、アパートにあらわれた。が、酒には青酸カリが仕込まれていた。床を這うコラルを残して、女は立ち去った。次に女は若手政治家モランの家に、 モランの息子の幼稚園の先生と名のり、夫人が留守で困っているだろうから、子供の世話をしにきたといってあらわれた。夫人は母危篤の電報で旅発っていた。 子供をベッドにねかしたあと、女は、指環を落したといい、モランは階段下の物置に入って捜した。その時、不意に物置の扉がしまり、隙間はセロテープで目張 りされた。「なぜ?」モランの質問に女は答えた。女=ジュリー(J・モロー)は、子供の時から愛し合っていたダビッドと結婚式をあげたが、教会の玄関を出 た時、ダビットは一発の銃弾に倒れた。ジュリーの心はこの時から死んでしまったのだった。モランは思いだした。いつか、ブリス、コラル、フェルグス、ダル ローら五人の狩猟仲間と、ふざけて教会の風見の鶏を射とうとして……。だが、僕じゃない。モランはさけんだ。が呼吸は次第に苦しくなっていった。翌日、モ ランは死体となって発見された。次にジュリーは、ダルローの前にあらわれた。がここで意外なことが起った。パトカーでダルローは逮捕されたのだった。画家 のフェルグスの前にジュリーは、モデルとしてあらわれた。彼はジュリーをモデルにダイアナを描きはじめたが、次第に彼女にひきつけられた。そんなある日、 アトリエを訪れた友人たちの中にコリーがいた。コリーは、どこかでジュリーを見たことがあると思い、それがブリスやモランであることに気づいたのは、ジュ リーがダイアナの矢でフェルグスを殺害した後だった。ジュリーは捕えられた。監獄に入り、給食係となったジュリーは、残る一人で引金をひいた張本人ダル ローを、独房の中で、刺殺した。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (22)

    映画製作・配給会社 (3)

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases (3)

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    クレジットタイトル詳細 (13)

    Adapters/dialogue writers :

    Jean-Louis Richard, François Truffaut

    原作者 :

    William Irish

    Screenwriters :

    François Truffaut, Jean-Louis Richard

    録音技師 :

    René Levert

    Editor :

    Claudine Bouché

    美術装飾 :

    Pierre Guffroy

    管弦楽編集者 :

    André Girard

    Dialogue Writers :

    Jean-Louis Richard, François Truffaut

    Producers :

    Dino De Laurentiis, François Truffaut, Marcel Berbert

    フォトディレクター :

    Raoul Coutard

    製作部長 :

    Georges Charlot

    作曲家 :

    Bernard Hermann

    音楽編曲 :

    Antonio Vivaldi

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    ドラマ

    テーマ :

    殺人

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    イタリア, フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (イタリア, フランス)

    製作年 :

    1967

    フランス公開 :

    17/04/1968

    上映時間 :

    1 時間 47 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    33254

    ビザ発行日 :

    05/01/1968

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.66

    Audio format :

    モノラル

    Posters (12)

    監督

    映画祭でのセレクション (2)