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狼の賭け

狼の賭け

A 長編映画 by Sergio Gobbi

Produced by Paris Cannes Productions, Seven Films, Lira Films

Release in France : 21/01/1970

    あらすじ

    パ リのダイヤモンド細工店を襲ったロベール(R・オッセン)をボスとするデリンジャー一味は、郊外の空屋で盗品売買を専門としている男と取引きすべく目的地 に向ったが、相手の裏切りにより断念せざるをえなかった。それから八日後にデリンジャー一味は別の仕事に取りかかった。強烈な催眠ガスを使っての強奪は計 画通り確実に成功した。その昼夜たがわぬ襲撃はパリ市民を恐怖のどん底へ突き落とし、ロベールの中学校時代の友だちであるパリ警察署のクラーマー警部 (C・アズナブール)以下、ディリンジャー一味逮捕のため人員を増やした特捜部は地だんだをふんだ。一方、ロベールは当分仕事を休み、コートダジュールへ 高飛びして仲間と暮らすことを考えていた。その為には身分証明書が必要だったが、知りあいのナイト・クラブの経営者に頼み、何なく手に入れた。その頃、ク ラーマー警部はデリンジャー一味が立ち寄りそうな所を片端から張り込んで必死に情報を集めていた。彼はロベールが寄ったナイト・クラブを嗅ぎつけ、経営者 を脅迫してデリンジャー一味がフランスの南海岸へ行ったらしいという情報を吐かせた。クラーマー警部はすぐにニース方面の捜査網を強化する指令をだすと同 時に、顔が定かでないロベールの手配書を作成すべく、中学時代の写真が保管されているサント・テレーズ中学校へ足を運んだ。彼の脳裏には子供の頃一番の仲 好しだったロベールの思い出がよみがえった。一方、ロベールはニースのカジノでであった女ステラ(V・リージ)と熱い恋に陥っていた。だが、クラーマー警 部はコートダジュールのあらゆる賭場とホテルの支配人を集めてロベールに関する情報を集めていた。ある賭場の支配人が手配書を見てロベールとステラがいっ しょにいたことを証言したため翌日の新聞のトップに二人の顔写真が掲載された。デリンジャー一味は動揺したが、ニースを移動する前に、一世一代の大仕事を やろうというロベールの提案で行く先は決った。それは、休日のニース有料道路の上り一億フランを狙うことだった。計画は早急に実行に移され、一味は現金輸 送車が通るニースの山の手の中腹で待ち伏せた。白バイに包囲された輸送車がトンネルに入ると入口と出口で待ち構え、挾みうちによって現金を強奪した。だが 事件は無線によって警察に知らされ、非常線が張られた。ロベール、ステラ、アルベールが乗った車は無事突破したが、後の車は銃弾を浴びせられ大破した。そ の夜は近くの安宿にとまったが、女主人の通報によって警官隊に包囲され、アルベールとステラが射殺された。パリに護送されて程なく、その機をうかがってい たロベールは脱出し、彼に好意をよせるナイト・クラブの女ジュヌビエーブにかくまってもらった。ロベールは彼女に、田舎の家に隠しておいた金を取ってきて くれるよう頼み、パリ駅で再会を約束して別れた。ジュヌビエーブは、ロベールの家に張込んでいた刑事に尾行され、通報を受けたクラーマー警部はパリ駅に飛 んだ。最早、ロベールに逃げ道はなかった。彼の拳銃が火をふくと同時に、包囲した刑事たちの拳銃がロベールめがけて発射された。

    俳優 (27)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Paris Cannes Productions, Seven Films, Lira Films

    フランス国内配給 :

    Les Films Fernand Rivers

    Film exports/foreign sales :

    Tamasa Distribution

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (18)

    製作代表 :

    Raymond Danon, Sergio Gobbi

    Dialogue Writers :

    André Tabet, Georges Tabet

    フォトディレクター :

    Daniel Diot

    撮影技師アシスタント :

    Claude Bourgoin

    製作部長 :

    Ralph Baum

    Assistant editor :

    Marie-Thérèse Boiche

    装飾 :

    Guy Littaye

    スタントマン :

    Yvan Chiffre

    スチールマン :

    Jean Kerby

    Assistant directors :

    Patrick Jamain, Bernard Quatrehomme, Jacques Saurel

    Screenwriters :

    Sergio Gobbi, Georges Tabet, André Tabet

    録音技師 :

    Lucien Yvonnet

    撮影技師 :

    Olivier Benoist

    編集担当 :

    Gabriel Rongier

    スクリプト :

    Helly Stérian

    作曲家 :

    Georges Garvarentz

    メイク :

    Alain Folgoas

    演出助手 :

    Pierre Darçay

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    推理, スリラー

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    50%フランス

    製作年 :

    1969

    フランス公開 :

    21/01/1970

    上映時間 :

    1 時間 45 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    35468

    ビザ発行日 :

    28/11/1969

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    Audio format :

    モノラル