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地下鉄のザジ - © Philippe Castelli

地下鉄のザジ

A 長編映画 by Louis Malle

Produced by NEF - Nouvelles Éditions de Films

Release in France : 28/10/1960

  • Contents

俳優 (29)

映画製作・配給会社 (3)

製作代表 :

NEF - Nouvelles Éditions de Films

フランス国内配給 :

Pathé Consortium Cinéma

Film exports/foreign sales :

Gaumont

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (2)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

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TV broadcasts: details by country

あらすじ

十歳の少女ザジ(カトリーヌ・ドモンジョ)は母とともに生れて初めてパリにやってきた。母はザジを弟のガブリエル(フィリップ・ノワレ)にあずけると、恋 人とさっさと消えてしまった。ガブリエル叔父さんはナイト・クラブの芸人だった。パリにあこがれるザジの目的は地下鉄に乗ることだった。その地下鉄がスト ライキで彼女を大変失望させた。叔父さんの友達で気のいい運転手シャルル(アントワーヌ・ロブロ)の車で家につき、美しい叔母さんのアルベルチーヌが出迎 えた。翌朝、ザジは一人で部屋を抜け出し、一階で酒場を経営する家主チュランド(ユベール・デシャン)の目を盗み地下鉄の乗り場に行った。門は閉ってい た。泣き出したザジのそばに一人の得体の知れぬ男が近寄った。ザジは男とノミの市に行ったり、レストランに入ったり、さんざんいいおもいをして、用がなく なるとすたこら家へ逃げこんだ。後を追ってきた男は叔母さんに色目を使って叔父さんにつまみだされた。ガブリエルはザジを連れてエッフェル塔に出かけた。 叔父さんはそこで四人のドイツ娘からスターと間違えられた。帰り道、街角で話かけたエロ婆さんことムーアック未亡人に、またまたガブリエルは追いかけられ る。そこに例の娘たちが現われ、彼をバスに乗せていってしまった。叫び声にかけつけた男は、今朝と同一人物のトルースカイヨン警官だった。警官は未亡人の 車にザジと未亡人を乗せて、バスの後を追った。トルースカイヨンは未亡人をまいてアルベルチーヌのもとに行く。彼女は受けつけず、夫に衣裳をとどけた。 シャルルが酒場の女店員マドと結婚するという。ガブリエルはレストランに結婚祝いの客たちを招待した。未亡人からドイツ娘、クラブの踊り子……。お祝いが 始まり、やがて喧嘩騒ぎになった。ザジは疲れて眠りこんだ。乱闘の最中、警察官トルースカイヨンこと暗黒街の親分アラシッドが、部下たちに武器をもたせて やってきた。レストランは阿修羅の巷と化した。ガブリエルはザジを抱えて地下鉄に避難した。とたんにストの解決した地下鉄が動き出した。ザジはまだ眠って いる。翌朝--ザジは約束の時間に叔母さんと母の待つ駅に行った。母親は地下鉄に乗ったかと聞いた。ザジはただ“乗らない、疲れちやった”といった。それ がパリヘきた彼女の感想だった。

Source : movie.goo.ne.jp

Subject

1957年に『死刑台のエレベーター』で長編監督デビューを飾り、たちまちヌーベルバーグの旗手となったルイ・マルが、58年の『恋人たち』に続いて撮り上げたのが、彼の監督第3作目となるこの『地下鉄のザジ』だ。マル監督のノリにノっている時期の作品だけに、50年たった今もその才気を感じる。前2作とは大きく作風を変えた本作では、戦前のスラップスティック・コメディを再現。チャップリンの時代によく使われていた早回しやコマ落としなどの、映像トリックをふんだんに使い、画面では常に何かが起こっている。60年当時のパリの風景や、人々のファッション、音楽も楽しめる。フランス映画ファンには必見の映画だ。

レイモン・クノーのベスト・セラー小説の映画化。「恋人たち」のルイ・マルが監督した喜劇で、脚色にマルとジャン・ポール・ラプノーの共同で、撮影 はアンリ・レイシ、音楽をフィオレンツォ・カルピが担当。出演は主役の少女ザジに三百人の応募者から選ばれたカトリーヌ・ドモンジョ、ほかにフィリップ・ ノワレ、ユベール・デシャン、アントワーヌ・ロブロ、アニー・フラテリニら。製作イレーネ・ルリシュ。

Source : movie.goo.ne.jp

Photos (3)

クレジットタイトル詳細 (17)

Assistant directors :

Richard Bigotini, Olivier Gérard, Philippe Collin

Producers :

Louis Malle, Jean-François Malle

あてレコ :

Albert Augier

撮影技師アシスタント :

André Du Breuil

製作部長 :

Irénée Leriche

Assistant editors :

Yvette Bertrand, Claudine Merlin

作曲家 :

Fiorenzo Carpi, André Pontin

Costume designer :

Marc Doelnitz

演出助手 :

Hubert Mérial

原作者 :

Raymond Queneau

Screenwriters :

Jean-Paul Rappeneau, Louis Malle

録音技師 :

André Hervée

撮影技師 :

Jean Charvein

Editor :

Kenout Peltier

スクリプト :

Sylvette Baudrot

美術装飾 :

Bernard Evein

スチールマン :

Jean-Louis Castelli

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

コメディー

テーマ :

子供時代, 交通機関, 都市

言語 :

フランス語

その他の国の共同制作者 :

フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

100%フランス (フランス)

製作年 :

1960

フランス公開 :

28/10/1960

上映時間 :

1 時間 22 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

23146

ビザ発行日 :

27/10/1960

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.66

Audio format :

モノラル

禁止 :

なし