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フレディ・ビュアシュへの手紙

A 短編映画 by Jean-Luc Godard

Produced by JLG Films

製作年 : 1982

    Participant

    映画製作・配給会社

    製作代表 :

    JLG Films

    Subject

    スイスのレマン湖畔、風光明媚な地、「ローザンヌ国際バレエコンクール」で世界的に知られるヴォー州ローザンヌ市創設500年記念映画として、市の発注でつくられた。ローザンヌは、1972年の「ジガ・ヴェルトフ集団」解散と製作会社「ソニマージュ」設立以来のゴダールの公私にわたるパートナー、アンヌ=マリー・ミエヴィルの生誕の地である。ゴダールとミエヴィルは、同じヴォー州で、ローザンヌから見てニヨン寄りの小村ロールに1979年、工房を構えた。ちなみにニヨンは、両親が離婚するまでのゴダールの幼少期を過ごした土地である。

    映画のタイトルにいきなり登場し、一躍世界的有名人になってしまったフレディ・ビュアシュは、1950年にローザンヌのフィルム・アーカイヴ「シネマテーク・スイス」を創設した人物(館長 1951年 - 1996年)。ローザンヌのアンリ・ラングロワ(シネマテーク・フランセーズ創始者)とも呼べる人物。現在はローザンヌ大学で教えている。

    また、作中ゴダールが呼びかける「イヴ」とは、ローザンヌ生まれの映画監督イヴ・イェルサン。同作の直前のイェルサン作品は『ささやかな遁走』(1979年)、ダニエル・シュミット監督の『ラ・パロマ』(1974年)、『ヘカテ』(1982年)、そしてゴダール監督の『勝手に逃げろ/人生』(1979年)の録音技師として知られるリュック・イェルサンは従弟。

    撮影監督のジャン=ベルナール・ムヌーは、1979年のゴダールのロールでの第一作、商業映画復帰作である『勝手に逃げろ/人生』でレナート・ベルタ、ウィリアム・リュプチャンスキーの助手としてキャリアをスタートした人物で、ゴダールの長篇映画『パッション』(1980年)でビデオパートの収録(撮影)を手がけたのち、本作で撮影監督として早くも一本立ちした。『カルメンという名の女』(1982年)ではヴェテラン撮影監督ラウール・クタールとともに併記され、『ゴダールのマリア』(1983年)でも撮影監督をつとめた。

    録音技師のフランソワ・ミュジーは、1980年の『パッション』以来のゴダール組の常連である。

    Source : Wikipedia

    クレジットタイトル詳細 (4)

    編集担当 :

    Jean-Luc Godard

    サウンド・ミキサー :

    François Musy

    撮影技師 :

    Jean-Bernard Menoud

    Participant :

    Jean-Luc Godard

    技術面詳細

    短編映画

    ジャンル :

    ドキュメンタリー

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    スイス, フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    ごく一部フランス (スイス, フランス)

    製作年 :

    1982

    上映時間 :

    11 分

    ニュメロ·デ Visa :

    84927

    Audio format :

    モノラル

    監督

    映画祭でのセレクション