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調子の狂った子供たち

A 短編映画 by Philippe Garrel

製作年 : 1964

    あらすじ

    青年と若い娘は学校から、家族から逃れて、人里離れた家に身を潜める…

    俳優 (5)

    Subject

    「三つの影響があった。自分の父親、ゴダール、絵画…、でも正直言えば、思春期の頃、映画を作っていると、それは女の子たちをナンパするためでもあったんだ。笑っちゃうことに、それは簡単に上手くいくものではない。たぶらかされちゃう子たちもいるけど、大抵そういう子たちというのは、こちらが狙っている子じゃないんだ。『調子の狂った子供たち』の女優、クリスティアーヌは、ビュス・パラディウムという所で出会った子なんだけど、彼女を出演させるのは本当に一苦労だった。彼女にとって、映画は埃の積もったアートで、断然ロックの方がよかったんだ。
    でも彼女を撮るために苦労したことから、女性を撮る自分の方法が見つかったんだと思う。つまり、女性を撮るときは、いつも即興しながら撮るのを好む方法がそこからスタートしている。その逆に、男性を撮る時は、その男性の中に、女性についての現在の状態、つまり人生において、どの時期を、どの女性と生きているのかという部分を作り上げていく」。

    (フィリップ・ガレル、「心臓の代わりにカメラを」)

    クレジットタイトル詳細 (3)

    シナリオライター :

    Philippe Garrel

    編集担当 :

    Maurice Garrel

    フォトディレクター :

    André Weinfeld

    技術面詳細

    短編映画

    ジャンル :

    実験映画

    テーマ :

    彷徨, 思春期, 自由

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1964

    上映時間 :

    15 分

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒