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殺意の瞬間

殺意の瞬間

A 長編映画 by Julien Duvivier

Produced by CICC Films Borderie

Release in France : 11/04/1956

    あらすじ

    パリの市場に近いレストラン“オー・ジノサン"の店主アンドレ(ジャン・ギャバン)のもとへある朝みすぼらしい娘が訪ねて来た。カトリーヌ(ダニエ ル・ドロルム)という名で十八歳、アンドレが二十年前に離婚したガブリエル(リュシエンヌ・ボガエル)の娘だった。母に死なれ、ここを頼って来たというカ トリーヌに、アンドレはすっかり同情、彼女を引取ることにした、ガブリエルは昔アンドレに苦しい思いをさせたが、カトリーヌは見たところ優しい女だった。 アンドレは若い医学生ジェラール(ジェラール・ブラン)を我が子のように可愛がっていたが、カトリーヌはアンドレの気持をジェラールから自分の方へ向けよ うと色々な手管を弄した。一夜の偶然は、アンドレとカトリーヌを結びつけた。結婚式もすませ、カトリーヌは女主人におさまった。ある日、アンドレは意外な 知らせを受けた。ガブリエルが麻薬中毒で苦しんでいるというのだ。ガブリエルは生きていたのだ。彼女の下宿先を訪れたアンドレは、そこにやつれ果てたガブ リエルの姿を見出した。アンドレはカトリーヌに裏切られた怒りで彼女をマルヌ河畔で居酒屋を営む自分の母の許へ預けた。この老夫人の一徹な性格は放らつな カトリーヌには最悪の姑であった。とうとう耐え切れなくなったカトリーヌはジェラールをマルヌ河畔に呼出し、以前からガブリエルと相談していた怖しい計画 を打明けた。二人で共謀してアンドレを殺し、レストランを乗取ろうというのだ。だが彼はかえってカトリーヌの正体に驚き、この場でアンドレと三人対決しよ うと言い張る。その瞬間カトリーヌの脳裏を或る恐ろしい考えがかすめた。アンドレに総てが発覚するのを恐れたカトリーヌは遂にジェラールに麻酔薬をかが せ、自動車に乗せて河に沈めてしまう。だが死体が引き上げられ、薄々事情を悟ったシャトランはカトリーヌを強制、ガブリエルと対決させようとする。カト リーヌはジェラールの愛犬セザールに無惨にも喰い殺され、総ては明らかとなる。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (43)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    CICC Films Borderie

    Film exports/foreign sales :

    Pathé Distribution

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    自分だけが生きるために人を殺すのを何とも思わないような人生の裏面を怖しいまでに鋭く描いた「わが青春のマリアンヌ」に続くジュリアン・デュヴィ ヴィエ監督作。オリジナルストーリーはデュヴィヴィエが「我等の仲間」で使ったことのある俳優で、作家でもあるシャルル・ドラ及び映画評論家として知られ るモーリス・ベッシイの二人と協力して書き、デュヴィヴィエとドラにP・A・ブレアルの三人が脚色と台詞を担当。撮影は「空と海の間に」のアルマン・ティ ラール。出演者は「その顔をかせ」のジャン・ギャバン、「賭はなされた」のダニエル・ドロルム、「神は人間を必要とす」のジェラール・ブラン、リュシエン ヌ・ボガエル、「いとしのカロリーヌ」のジェルメーヌ・ケルジャン、「肉体の悪魔」のガブリエル・フォンタン。

    Source : movie.goo.ne.jp

    クレジットタイトル詳細 (15)

    Adapters/dialogue writers :

    Julien Duvivier, Charles Dorat, Pierre-Aristide Bréal

    Screenwriters :

    Maurice Bessy, Julien Duvivier, Charles Dorat

    録音技師 :

    Antoine Archimbaud

    撮影技師 :

    Louis Née

    Editor :

    Marthe Poncin

    スクリプト :

    Denise Morlot

    美術装飾 :

    Robert Gys

    スチールマン :

    Roger Corbeau

    Producers :

    Raymond Borderie, René Bezard, Georges Agiman, Pierre Cabaud

    フォトディレクター :

    Armand Thirard

    撮影技師アシスタント :

    Robert Florent, Jean Dicop

    製作部長 :

    Robert Bossis

    製作アシスタント :

    Pierre Duvivier

    作曲家 :

    Jean Wiener

    Costume designer :

    Jacques Cottin

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    ドラマ

    テーマ :

    殺人

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1955

    フランス公開 :

    11/04/1956

    上映時間 :

    1 時間 53 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    17767

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル