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若奥様は仮免中

若奥様は仮免中

A 長編映画 by Michel Boisrond

Produced by Francos Films, France Cinéma Productions

Release in France : 16/11/1962

    あらすじ

    パリの下町にある出版社の編集長として敏腕を買われているベルナール(ジャン・ポワレ)は、街でしばしば見かける名も知らない若い娘に心を奪われて いた。ある日、ベルナールの部屋の天井から水がもれ、ベルナールが上の部屋へ上ってみると、住人ロンドー夫人が、湯舟の蛇口をしめ忘れていたことがわかっ た。ベルナールは口汚く夫人を責めたが、ふと机の上にあった写真--。それはさがし求めていた例の娘ではないか。彼女はロンドー夫人の一人娘ソフィー(ダ ニー・サヴァル)だったのだ。手のひらをかえしたように親切になった彼に、夫人はソフィーの就職をたのんだ。ベルナールはすぐにOK。二人はスピード結 婚。静かなアパートにおちつき、車も小型から中型の新車に買いかえた。ソフィーは免許をとるまで運転させてくれない。怒ったソフィーは仮免をとりこっそり 車を走らせた。だが悲しいかな仮免の腕、信号無視やら、車のフェンダーをへこますやら。パトカーにつかまってはと街から街へ逃走し、近くのカフェにとびこ んだ。車のそばには警官が見張っている。ソフィーはビールをのんでいた中年男を利用し、タクシーをひろって現場をのがれた。だがベルナールに知れたら大 変。そこでアパートに帰った彼女は、警察へ電話をかけ車の盗難届を出した。ことはうまく運び、車の引取りはあっさりと終った。だが悪いことはできないも の、この警察署長こそソフィーがカフェで利用した男だったのだ。彼女はあっさり留置場へ--。出頭命令をうけて警察へきたベルナールは、署長の説明ですべ てを知った。翌朝、彼女をひきとったベルナールは、車の中で仲なおり。そして、またまたお熱くなりすぎて信号が眼に入らず、警官にピリピリーとやられる始 末だった。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (23)

    映画製作・配給会社 (4)

    Associate producer :

    Mannic Films

    Film exports/foreign sales :

    StudioCanal Films Limited

    クレジットタイトル詳細 (9)

    Adapter/dialogue writer :

    Annette Wademant

    Screenwriter :

    Annette Wademant

    録音技師 :

    Guy Chichignoud

    Editor :

    Claudine Bouché

    作曲家 :

    Georges Garvarentz, Les Chaussettes Noires

    Dialogue Writer :

    Annette Wademant

    フォトディレクター :

    Robert Lefebvre

    製作部長 :

    Julien Rivière

    装飾 :

    François Lamothe (de)

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    コメディー, ロマンス

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    イタリア, フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (イタリア, フランス)

    製作年 :

    1962

    フランス公開 :

    16/11/1962

    上映時間 :

    1 時間 42 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    26162

    ビザ発行日 :

    07/11/1962

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル