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パリは燃えているか

パリは燃えているか

A 長編映画 by René Clément

Produced by Marianne Productions, Transcontinentale, Transcontinental films

Release in France : 26/10/1966

    あらすじ

    1944年8月、第2次世界大戦の連合軍の反撃作戦が始まっていた頃、フランスの装甲師団とアメリカの第4師団がパリ進撃を開始する命令を待ってい た。独軍下のパリでは地下組織に潜ってレジスタンスを指導するドゴール将軍の幕僚デルマ(アラン・ドロン)と自由フランス軍=FFIの首領ロル大佐(ブ ルーノ・クリーマー)が会見、パリ防衛について意見をたたかわしていた。左翼のFFIは武器弾薬が手に入りしだい決起すると主張、ドゴール派は連合軍到着 まで待つという意見であった。パリをワルシャワのように廃墟にしたくなかったからだ。一方独軍のパリ占領軍司令官コルティッツ将軍(ゲルト・フレーベ)は 連合軍の進攻と同時に、パリを破壊せよという総統命令を受けていた。将軍は工作隊に命じて、工場、記念碑、橋梁、地下水道など、ありとあらゆる建造物に対 して地雷を敷設させていた。このような時に、イギリス軍諜報部から“連合軍はパリを迂回して進攻する"というメッセージがレジスタンス派に届いた。ロル大 佐は自力でパリを奪回しようと決意した。これを知ったデルマは、これをやめさせる人間は政治犯として、独軍に捕らえられているラベしかないと考え、ラベの 妻フランソワーズ(レスリー・キャロン)とスウェーデン領事ノルドリンク(オーソン・ウェルズ)を動かして、ラベ救出を図ったが失敗した。結局、ドゴール 派と左翼派の会議の結果決起と決まった。そして決まったとなるや逸速くドゴール派が市の要所を占領してしまった。市街戦が始まった。パリ占領司令部は、独 軍総司令部からパリを廃墟にせよという命令をうけておりその上、市街戦が長びけば爆撃機が出動すると告げられていた。コルティッツ将軍は、すでにドイツ敗 戦を予想していて、パリを破壊することは全く無用なことと思っていた。そこでノルドリンク領事を呼び、一時休戦をして、パリを爆撃機から守り、その間に連 合軍を呼べと、遠回しに謎をかけた。ノルドリンクから事情を知ったデルマは、ガロア少佐(ピエール・ヴァネック)を連合軍司令部に送った。ガロアはパリを 脱出、ノルマンディの米軍司令部に到着した。パットン将軍(カーク・ダグラス)はパリ解放は米軍の任務ではないと告げ、ガロアを最前線のルクレク将軍(ク ロード・リッシュ)に送った。ルクレク将軍は事態の急を知ってシーバート将軍(ロバート・スタック)を動かし、ブラドリー将軍(グレン・フォード)を説い た。ブラドリーは全軍にパリ進攻を命令した。8月25日、ヒットラーの専用電話はパリにかかっていて“パリは燃えているか"と叫び続けていた。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (109)

    映画製作・配給会社 (3)

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (19)

    Assistant directors :

    Yves Boisset, André Smagghe, Michel Wyn

    原作者 :

    Larry Collins, Dominique Lapierre

    シナリオライター :

    Francis Ford Coppola

    Sound recordists :

    Jacques Carrère, Jean Nény

    Production managers :

    Louis Daquin, Jacques Mercanton

    Assistant editors :

    Annie Charvein, Françoise Merville

    装飾 :

    Willy Holt

    Foley artist :

    Daniel Couteau

    美術部長 :

    Pierre Guffroy

    演出助手 :

    Louis Wipf

    Adapters/dialogue writers :

    Jean Aurenche, Yves Boisset, Pierre Bost, Claude Brule

    プロデューサー :

    Paul Graetz

    フォトディレクター :

    Marcel Grignon

    Camera operators :

    André Domage, Georges Pastier, Jean Tournier

    編集担当 :

    Robert Lawrence

    スクリプト :

    Yvette Vérité

    作曲家 :

    Maurice Jarre

    Costume designers :

    Pierre Nourry, Jean Zay

    サウンド・ミキサー :

    Alex Pront

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    戦争

    言語 :

    フランス語, 英語, ドイツ語

    出身 :

    アメリカ合衆国, フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (アメリカ合衆国, フランス)

    製作年 :

    1966

    フランス公開 :

    26/10/1966

    上映時間 :

    2 時間 45 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    29534

    ビザ発行日 :

    26/08/1966

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    スコープ

    Audio format :

    モノラル

    Posters (1)

    監督

    映画祭でのセレクション

    オスカー  - 1967

    オスカー  (アメリカ合衆国, 1967)

    Selection

    Oscar Nomination in the Best Art Direction in a Black & White Film category : Marc Frédérix, Pierre Guffroy, Willy Holt