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わが父わが子

わが父わが子

A 長編映画 by Julien Duvivier

Produced by Transcontinental films

Release in France : 09/10/1945

    あらすじ

    一八七一年。パリ・モンマルトルの農家フロマン家では、同地を包囲したプロシャ軍を破るため、父ピエエル(L・ジュヴェ)がクレマンソオの義勇軍に 従って出撃、後事をマルセイユに住む弟のジュウル(レイミュ)に託して戦死した。二十年後、長兄のフェリクス(L・ジュヴェ)はアフリカに赴いて死に、長 姉エステル(S・プラン)は独身であったが、弟ベルナアル(L・ナット)は妻ガブリエル(R・デュヴィレエル)をめとった。双生児が生れ、彼らはすくすく と育ったが、アラン(J・メルカントン)は飛行機に志し、マリイ(M・モルガン)はモンマルトルの若い画家ロベエル(アリ・クリマル)と恋して、親の苦労 は絶えなかった。やがて大戦が勃発、ロベエルとアランは直ちに応召、まだ独身のエステルは看護婦を志した。アランは戦死し、ロベエルは右腕を失って戦いは 終り勲章を授けられたエステルにも、もはや患者からの便りが間遠になって来た頃、ある日彼女の許へ没落しはてたジュウル叔父が訪ねて来た。ベルナアル夫婦 も、ロベエル・マリイ夫婦が新奇なデザインの店を開いて自分達から遠ざかって行くのを唯眺めるばかりであったが、彼らの希望は祖先以来の宿願を果して医学 を専攻している孫のクリスチャンにあった。しかし一九三九年、フランスはまたもや戦いにまきこまれ、クリスチャンも新妻をあとに出征して行った。ドゴオル 将軍の放送を聞くパリ市民達の中に、ノオトルダム寺院に祈りを捧げつづけるベルナアル夫妻の姿がみられた。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (34)

    映画製作・配給会社 (2)

    Subject

    「神々の王国」のジュリアン・デュヴィヴィエが製作、監督した一九四〇年作品で、劇作家マルセル・アシャール、「女だけの都」のシャルル・スパーク がデュヴィヴィエと協力脚色した。台詞はアシャル、撮影はデュヴィヴィエとつねにコンビのジュール・クリュージェ、音楽は「商船テナシチー」のジャン・ ヴィーネの担当。「犯罪河岸」のルイ・ジューヴェ、「求婚」のレイミュ、「神々の王国」のシュジィ・プラン、「想い出の瞳」のミシェル・モルガンの他、ル シアン・ナット、ダニエル・アンダイユ、トミイ・ブウルデエル、ルネ・ジュナン、ルネエ・デュヴィレエルらが共演する。なお本作品は完成直後進駐した独軍 によって没収され、唯一本残っていたプリントをデュヴィヴィエがアメリカに持参し再編集の上、シャルル・ボワイエの解説を付けて公開したものである。

    Source : movie.goo.ne.jp

    クレジットタイトル詳細 (7)

    プロデューサー :

    Paul Graetz

    フォトディレクター :

    Jules Kruger

    作曲家 :

    Jean Wiener

    Costume designer :

    Rosine Delamare

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    ドラマ

    テーマ :

    歴史

    言語 :

    フランス語

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス (フランス)

    製作年 :

    1940

    フランス公開 :

    09/10/1945

    上映時間 :

    1 時間 53 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    859

    ビザ発行日 :

    28/08/1945

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル