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モナリザの恋人

モナリザの恋人

A 長編映画 by Michel Deville

Produced by Marceau-Cocinor

Release in France : 20/05/1966

  • Contents

俳優 (16)

映画製作・配給会社 (4)

製作代表 :

Marceau-Cocinor

Film exports/foreign sales :

TF1 Studio (ex-TF1 International)

Foreign production companies :

Liber Film, Auerbach Film Enterprises Ltd.

フランス国内配給 :

Cocinor

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

ルーブルのモナ・リザに魅せられ、それを盗もうと計画中の若者がいた。彼、ビンセント(G・チャキリス)は、さっそく、美術館内の仕事にありつい た。そして、チェス気狂いの守衛長(J・ルフェーブル)とも仲良くなり、着々と計画を進行させて行った。そんなある夜、下宿のマダム(M・リー)の誘惑に 悩まされていた彼は、近所の窓にうつるモナ・リザ生き写しの女を見た。その女は、“モナ・リザ・ホテル"の女中ニコル(M・ブラディ)であった。ビンセン トは、彼女に夢中になってしまった。だが、ニコルは手品師の助手にやとわれ、旅に出ることになり、南仏のアビニヨンで会う約束をして二人は別れた。ビンセ ントの計画はいよいよ実行に移された。守衛長とのチェス競技の間隙をついて、まんまと成功。この盗難事件は、世界中を驚かせた。フランス警察は全力を注 入。腕きき刑事(P・フランクール)は、ビンセントに容疑をかけたが、失敗の繰返し。ビンセント、ニコル、刑事、手品師、それに盗まれたモナ・リザを再び 盗もうとする二組の泥棒も加わりモナ・リザは手から手へと移り渡った。そして、アビニヨンの安ホテルに全員が揃った。そこで、初めて抱き合ったのもつかの 間、ビンセントとニコルは、刑事に追われ逃亡。名画を取戻した刑事は折よく眼の前にやって来た手品師を犯人として逮捕してしまった。この記事をイタリアで 読んだビンセントとニコルは失笑した。そして、この犠牲者を救う為、二人は、また新たなる計画をねり始めるのだった。モナ・リザ事件の真犯人は結局つかま らず、新たな名画盗難事件が起きたニュースに世界が驚く日も、近いだろう。

Source : movie.goo.ne.jp

クレジットタイトル詳細 (6)

Adapters/dialogue writers :

Michel Deville, Nina Companeez

プロデューサー :

Edmond Tenoudji

Directors of Photography :

M. Dallamano, Robert Foucard

Dialogue Writer :

Nina Companeez

Screenwriters :

Ottavio Poggi, Walter Reisch, Nina Companeez

作曲家 :

Carlo Rustichelli

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

推理, コメディー

言語 :

フランス語

出身 :

イタリア, フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

50%フランス (イタリア, フランス)

製作年 :

1966

フランス公開 :

20/05/1966

上映時間 :

1 時間 34 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

30773

ビザ発行日 :

20/05/1966

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

スコープ

Audio format :

モノラル