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頭の中の指

頭の中の指

A 長編映画 by Jacques Doillon

Produced by UZ Production

Release in France : 03/12/1974

  • Contents

俳優 (13)

映画製作・配給会社 (3)

製作代表 :

UZ Production

フランス国内配給 :

UZ Diffusion

Film exports/foreign sales :

The Bureau Sales

あらすじ

 気の合った仲間のクリスとレオンは19歳。パン屋の丁稚のクリスは、親方には叱りつけられてばかり。仕事もヘビーで、終わると店の狭い自室でぐっすり眠り込む日々だ。一方のレオンは以前、自動車修理工だったが、現在は失業中の母親と二人暮らしの身。ある晩、行きつけのカフェでピンボールをして遊んでいた二人は、スウェーデンから来た可憐な娘リヴと知り合う。意気投合した三人は彼女の友人宅へ押しかけるが、彼女が17歳と聞いて驚く。クリスは同じ店で売り子として働くロゼットと付き合いはじめていた。労働青年のための寮で生活する彼女らのパーティに繰り出す二人組。リヴと別れて一週間後、クリスの部屋に彼女がやって来て、泊まる所がないので二、三日置いて欲しいとずかずか上がり込む。眠れぬ夜を過ごし、仕事に遅刻したクリスはくびになる。レオンとリヴはそれを聞いて、違約金を取る話を持ち出す。そこへ来たロゼットは、リヴの存在に不機嫌になるが、問題の解決が先決だ。相談の末、レオンの知人の組合員に知恵を借りて、親方に支払いを承知させる。祝杯をあげたが、クリスに抱きつくリヴを見て、ロゼットが憤りで呼吸困難に陥ってしまう。それを介抱するリヴ。まだ親方へ仕打ちのしたりないというレオンは、クリスの部屋に閉じ篭ってのハンストを提案、実行に移すが、そこへ店の新入りフランソワがやって来て……。

Source : allcinema.net

Subject

トリュフォーの絶賛を受け、興行的にも成功を収めたドワイヨンの長篇第2作で、極めてラディカルな青春映画の逸品。スーパー16で撮られ35mmにブローアップされた。『ル・モンド』紙に載った記事をもとに書かれた脚本は台詞もごく自然に、70年代半ばの若者の沈滞したムードを描き出している。

Source : allcinema.net

クレジットタイトル詳細 (12)

Adapter/dialogue writer :

Philippe Defrance

シナリオライター :

Jacques Doillon

録音技師 :

Alain Contrault

撮影技師アシスタント :

Christian Bachmann

Assistant editors :

Zoë Durouchoux, Jean-Francois Goyet

美術装飾 :

Manuel Durouchoux

Producers :

Jacques Doillon, Jean-Jacques Schakmundès

フォトディレクター :

Yves Lafaye

音声アシスタント :

Jacques Gauron

Editor :

Noëlle Boisson

スクリプト :

Claude Luquet

サウンド・ミキサー :

Jean-Paul Loublier

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

テーマ :

思春期

言語 :

フランス語

その他の国の共同制作者 :

フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

100%フランス (フランス)

製作年 :

1974

フランス公開 :

03/12/1974

上映時間 :

1 時間 44 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

42648

ビザ発行日 :

16/10/1974

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

白黒

Audio format :

モノラル