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ラルジャン

ラルジャン

A 長編映画 by Robert Bresson

Produced by Marion's Films, Eos films

Release in France : 18/05/1983

    あらすじ

    現代のパリ。高校生のノルベール(マルク・エルネスト・フルノー)は、父親にお金をもらおうとして断られ、借金を返せなくなり、クラスメートのマルシアル (ブリューノ・ラペール)に相談。彼はノルベールに一枚の500フラン札を渡すがそれはニセ札で、写真機店で安い額縁を買い女主人(ベアトリス・タブーラ ン)からツリを貰う。後にニセ札だと気づいた主人(ディディエ・ボーシイ)は妻をなじったが、ガソリンの集金に来た若い店員イヴォン(クリスチャン・パ ティ)に黙って支払った。それをカフェの昼食代に使おうとしたイヴォンは、カフェの店主と争って警察に通告された。イヴォンは刑事とともに写真機店に行 き、潔白を証明しようとするが、主人はイヴォンの顔に見おぼえがないという。幼い娘と妻エリーズ(カロリーヌ・ラング)がいながら、獄中につながれるイ ヴォンは、店の若い店員リュシアン(ヴァンサン・リステルッチ)の偽証で、有罪になってしまう。リュシアンに金で感謝する店主。執行猶予となり失職したイ ヴォンは、銀行強盗に加わり再び逮捕され、3年の宣告で獄に入れられてしまう。出獄したら出直すと語るイヴォンにエリーズは黙って去ってゆく。一方、リュ シアンは写真機店をはじめ次々と強盗を重ねていた。エリーズからの手紙で娘の病死を知るイヴォン。妻も去り自殺を計るイヴォン。そのころリュシアンが逮捕 されイヴォンと同じ刑務所に入ってくるが、やがて脱獄する。刑務所を出たイヴォンは、世の中に復讐を誓い、夜泊ったホテルの主人と妻を殺し金を奪った。町 でふと目のあった老婦人(シルヴィー・ヴァン・デン・エルセン)の後をつけ、婦人の世話をうけるイヴォン。殺人を告白するイヴォンに驚きの表情一つ見せな い婦人。彼女は家族の面倒を一手に引き受け一人で働いている。夜、一家を次々に惨殺したイヴォンは、斧を手に婦人の室に入った。「金はどこに?」--斧が ふりあげられる。彼はカフェに居あわせた警察官達にホテルの殺人と今までの犯行を自白するのだった。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (26)

    映画製作・配給会社 (5)

    製作代表 :

    Marion's Films, Eos films

    共同製作 :

    France 3 Cinéma

    フランス国内配給 :

    AMLF

    Associate producer :

    Fr3-france regions

    Film exports/foreign sales :

    Diaphana Films

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    Vincent Canby wrote in The New York Times: "That Robert Bresson, the veteran French director, is still one of the most rigorous and talented film makers of the world is evident with the appearance of his beautiful, astringent new film, L'Argent". Canby wrote: "Like all Bresson films, L'Argent can't be interpreted exclusively in social, political or psychological terms. ... L'Argent would stand up to Marxist analysis, yet it's anything but Marxist in outlook. It's far too poetic - too interested in the mysteries of the spirit."
    Accolades

    Bresson received the Director's Prize at the 1983 Cannes Film Festival, tied with Andrei Tarkovsky for Nostalghia. L'Argent was nominated for Best Sound at the César Awards 1984. It won the 1984 National Society of Film Critics Award for Best Director.

    Source : Wikipedia

    クレジットタイトル詳細 (14)

    製作代表 :

    Jean-Marc Henchoz

    原作者 :

    Léon Tolstoï

    エグゼクティブプロデューサー :

    Antoine Gannagé

    Directors of Photography :

    Emmanuel Machuel, Pasqualino de Santis

    撮影技師アシスタント :

    Michel Abramowicz

    美術装飾 :

    Pierre Guffroy

    サウンド・ミキサー :

    Jacques Maumont

    監督補佐 :

    Olivier Péray

    Producers :

    Daniel Toscan du Plantier, Jean-Marc Henchoz

    シナリオライター :

    Robert Bresson

    Sound recordists :

    Jean-Louis Ughetto, Luc Yersin

    編集担当 :

    Jean-François Naudon

    Costume designer :

    Monique Dury

    音楽編曲 :

    Jean-Sébastien Bach

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    ドラマ

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    フランス, スイス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (フランス, スイス)

    製作年 :

    1983

    フランス公開 :

    18/05/1983

    上映時間 :

    1 時間 24 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    56003

    ビザ発行日 :

    06/05/1983

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.66

    Audio format :

    モノラル