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アウト・ワン:スペクトル

アウト・ワン:スペクトル

A 長編映画 by Jacques Rivette

Produced by Sunchild Productions

Release in France : 27/03/1974

    あらすじ

    『アウト・ワン:スペクトル』は、『アウト・ワン:ノリ・メ・タンゲレ』のショート・バージョンであり、リヴェットとドゥニーズ・カサビアンカによって再編集された作品だ。フランス公開は1974年3月。

    俳優 (10)

    映画製作・配給会社

    製作代表 :

    Sunchild Productions

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    『アウト・ワン:スペクトル』は、独自の論理を持つ、まったく別の作品である。『ノリ・メ・タンゲレ』よりも、パズルやクロスワードパズルに近く、情緒よりも、韻や対比、切断や繋がり、詩の句切りや削除に重きを置いて作っている。
    (ジャック・リヴェット、イヴ・バビィとのインタビュー、「ル・モンド」1971年10月14日)

    5つの壮大な物語が8話構成の続き物として描かれている。まずは、ライバル同士の二つの劇団の話。一つ目の劇団はトマ(ミシェル・ロンスダル)が率いる劇団で、『縛られたプロメテウス』を稽古している。もう一つの劇団はリリ(ミシェル・モレッティ)が率いる劇団で、アイスキュロスの『テーバイ攻めの七将』を稽古している。また別の物語:二人の路頭に迷った若者たち、コラン(ジャン=ピエール・レオ)とフレデリック(ジュリエット・ベルト)の彷徨。二人は、別々に、「十三人組」という秘密結社の存在を知る。その結社のリーダーの一人は、トマその人であり、その秘密結社に、リリに加えて、本屋のポリーヌ、またの名をエミリー(ビュル・オジエ)や、ビジネス・マンのエティエンヌ(ジャック・ドニオル・ヴァルクルーズ)、弁護士のリュシー(フランソワ・ファビアン)、作家のサラ(ベルナデット・ラフォン),インテリ青年ヴァロック(ジャン・ブイーズ)を匿っていた。

    Source : institut.jp

    Photos (2)

    クレジットタイトル詳細

    シナリオライター :

    Jacques Rivette

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    実験 , 怪奇, 形而上的実験映画

    テーマ :

    演劇

    言語 :

    フランス語

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス (フランス)

    製作年 :

    1971

    フランス公開 :

    27/03/1974

    上映時間 :

    4 時間 20 分

    経過状況 :

    公開済み

    CNC助成 :

    不明

    カラータイプ :

    カラー

    Audio format :

    モノラル