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黄金の馬車

黄金の馬車

A 長編映画 by Jean Renoir

Produced by Delphinus

Release in France : 27/02/1953

  • Contents

俳優 (4)

映画製作・配給会社 (4)

製作代表 :

Delphinus

Film exports/foreign sales :

TF1 Studio (ex-TF1 International)

Associate producer :

Hoche Productions

フランス国内配給 :

Les Films Corona

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

 トリュフォーのように本作をルノワールの最高傑作とする人も多い、彼がイタリアに赴いて作った、陽光に溢れ、かつ素晴らしいセット撮影に舌を巻く珠玉の 名編。生きることに真摯であるがゆえにつまづきも多い、常に恋する女にマニャーニが扮し、ロッセリーニの「アモーレ」と対をなす陽性の魅力をふりまいて圧 倒的。18世紀、スペイン統治下の南米ペルーを廻るイタリアの旅芸人一座の花形女優(マニャーニ)は土地の総督と浮名を流すが、彼が本国から取り寄せた、 “黄金の馬車”を贈られると知って穏やかでない。スキャンダルとなるのは必至、有り難迷惑なのだ。そこで彼女は機転をきかすわけだが……。ルノワールがそ れを聞きながらシナリオを書いたというヴィヴァルディの曲が全編を彩り、イタリア的大団円に向け、映画を軽やかに導く。

Source : allcinema.net

Subject

The film was shot at Cinecittà in Rome. A French-Italian co-production, it was filmed in three different versions: English, Italian and French. Renoir reputedly preferred the English version.

クレジットタイトル詳細 (6)

Assistant directors :

Marc Maurette, Jean-Claude See, Giulio Macchi

シナリオライター :

Jean Renoir

録音技師 :

Joseph De Bretagne

原作者 :

Prosper Mérimée

フォトディレクター :

Claude Renoir

音楽編曲 :

Antonio Vivaldi

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

テーマ :

表示する, 演劇

言語 :

フランス語, 英語, イタリア語

出身 :

フランス, イタリア

Original French-language productions :

不明

製作国 :

50%フランス (フランス, イタリア)

製作年 :

1953

フランス公開 :

27/02/1953

上映時間 :

1 時間 38 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

11740

ビザ発行日 :

20/02/1953

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.33

Audio format :

モノラル