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サン・スーシの女

サン・スーシの女

A 長編映画 by Jacques Rouffio

Produced by Éléphant Productions

Release in France : 14/04/1982

    あらすじ

    一九八一年、パリ。オルリー空港に、世界人権擁護委員の代表、マックス・ボームスタイン(ミシェル・ピッコリ)が 降りたち、久方ぶりに妻リナ(ロミー・シュナイダー)に再会した。パリ滞在の目的は、パラグアイで投獄されたイギリス女性の解放要求のための会議に出席す ることだ。ホテルでくつろいでいたマックスに会議のための書類が届けられた。その中の二葉の写真を見た瞬間、マックスの表情は硬ばった。翌日、彼はパラグ アイ大使を尋ねた。--本名ルパート・フォン・レガート(マチュー・カリエール)、33年当時、パリのドイツ大使館で書記官を勤めた男だ。マックスはドイ ツ語で二、三の質問をした後に、確認したような面持ちでピストルを手にし、ルパートに向けて発砲し射殺した。留置場を訪ねたリナにマックスは語り始めた。 --33年のべルリン。10歳だったマックスは、ナチスの仕打ちで父を失い、自らも片足を負傷し、家族の友人夫婦エルザ(R・シュナイダー二役)とミシェ ル(ヘルムート・グリーム)の許に引き取られた。エルザはオぺラ歌手、ミシェルは反ナチ派の出版社の経営者だ。幸福に暮らす三人だったが、ナチスの魔の手 が忍び寄り、ミシェルひとりを残して二人はパリに旅立った。ゲシュタポに追われるミシェルは、二人を追った列車の中で遂に捕えられ、その直前に列車に居合 わせたモーリス(ジェラール・クライン)に金を託し、パリにいるエルザに渡して欲しいと頼んだ。そのころ、エルザは“ラーヤ”というナイトクラブで歌手と して働き、ミシェルに会える日を夢みてマックスと共に暮らしていた。なんとかエルザを探しあてたモーリスは彼女の美しさに惹かれ“ラーヤ”に通った。もう 一人、エルザに魅せられて通う人物がいた。ルパート・フォン・レガート。ミシェルを救い出すことのできる唯一の男だ。彼女は、ルパートに身をまかせれば、 ミシェルが自由になることを知っていた。ミシェルヘの想いはつのる一方だ。酒に溺れてゆくエルザ。そんな彼女をなぐさめようとするモーリス。だがエルザは ルパートと一夜を過ごす決意をする。ミシェルは釈放された。駅での再会。そして亡命者たちが集まるカフェ“サン・スーシ”に着いて車から降りた彼らを迎え たのは、二発の銃声だった。走り去る事の中にマックス少年の見たものは、ルパートの冷たい顔だった。81年のパリ。マックスは無罪になった。しかし、その 後マックスとリナは自宅前で何者かによって暗殺される。

    Source : movie.walkerplus.com

    俳優 (24)

    映画製作・配給会社 (5)

    製作代表 :

    Éléphant Productions

    海外製作作品 :

    C.C.C. Filmkunst

    フランス国内配給 :

    Parafrance

    共同製作 :

    France 2 Cinéma

    Film exports/foreign sales :

    TF1 Studio (ex-TF1 International)

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (22)

    製作代表 :

    Raymond Danon

    Adapters/dialogue writers :

    Jacques Rouffio, Jacques Kirsner

    エグゼクティブプロデューサー :

    Jean Kerchner

    海外プロデューサー :

    Artur Brauner

    録音技師 :

    William-Robert Sivel

    撮影技師アシスタント :

    Michel Coteret, Éric Vallée

    製作部長 :

    Ralph Baum

    Assistant editors :

    Marc Bodin-Joyeux, Jacques Rouffio

    装飾 :

    Jean-Jacques Caziot

    キャスティング :

    Dominique Besnehard

    サウンド・ミキサー :

    Claude Villand

    Assistant directors :

    Claire Denis, Alain Peyrollaz

    原作者 :

    Joseph Kessel

    Screenwriters :

    Jacques Kirsner, Jacques Rouffio

    フォトディレクター :

    Jean Penzer

    音声アシスタント :

    Georges Vaglio

    撮影技師 :

    Yves Agostini

    Editors :

    Geneviève Winding, Anna Ruiz

    スクリプト :

    Anne Mirman

    作曲家 :

    Georges Delerue

    Costume designers :

    Catherine Leterrier, Élisabeth Tavernier

    スチールマン :

    Georges Pierre

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    ドラマ

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    ドイツ, フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (ドイツ, フランス)

    製作年 :

    1982

    フランス公開 :

    14/04/1982

    上映時間 :

    1 時間 55 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    53839

    ビザ発行日 :

    13/04/1982

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    Audio format :

    モノラル

    Posters (3)

    監督

    映画祭でのセレクション

    セザール賞(フランス映画) - 1983

    セザール賞(フランス映画) (フランス, 1983)

    Selection (4)

    Best Sound : William-Robert Sivel, Claude Villand

    Best Original Music : Georges Delerue

    Best Supporting Actor : Gérard Klein

    Best Actress : Romy Schneider

    受賞