このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
コニャックの男

コニャックの男

A 長編映画 by Jean-Paul Rappeneau

Produced by Gaumont

Release in France : 07/04/1971

    あらすじ

    一八世紀末、革命の嵐吹き荒れるフランスから密航でアメリカに渡ったニコラ・フィリベール(J・P・ベルモンド)は、5年後の今日、大富豪のアー サー・デビッドソンの一人娘との挙式を迎えた。式中、ニコラの既婚を主張する声が出た。事実彼はフランスで結婚していた。ニコラはデビッドソンの船に穀物 をたっぷり積み込み、離婚の承認を得るため、フランスの港へ入った。ニコラの積荷を自軍への救援物質と感違いし革命軍はニコラを英雄扱いしてパーティーを 開いた。ドンチャン騒ぎを脱出したニコラは、妻シャルロット(M・ジョベール)の父親ゴスラン(P・ブラッスール)からシャルロットの居所を聞き出した。 妻が一緒にいるというゲランド侯爵(S・フレー)の妹ポーリーヌは王党派の女闘士で、ニコラにまるで取りあわない。その夜の革命派パーティーに現われた歌 姫を見てニコラは驚いた。ポーリーヌである。革命軍指導者を狙うポーリーヌをとり押えたニコラは、彼女が美人だからと簡単に縄を解き、ニコラまで革命派に 追われるはめになった。革命軍の英雄とされていたニコラは王党派に捕えられたが、ポーリーヌの命の恩人ということで、逆に王党派の英雄になってしまった。 ポーリーヌの属する一団の指揮者こそ、妻シャルロットを伴っているというゲランド侯爵だった。六年ぶりの再会に驚きのあまりに気絶したシャルロットの寝室 に忍んだニコラは外の気配でベッドの下に隠れると、王党派総指揮者の大公がシャルロットの寝室へやって来た。大公はシャルロットに惚れていた。大公の歓迎 会パーティーの席上、侯爵がシャルロットとの婚約を発表しようとする先手を打ってポーリーヌがニコラとの結婚の意志表示をした。ポーリーヌを秘かに想う大 尉は怒り、侯爵の婚約発表に、大公も不機嫌になり、宴が進むうち酔いのまわった人たちの喧嘩が始まって大騒ぎとなった。上気嫌のシャルロットに真相を打ち 明けたニコラは、突然現われた大公に狙われるが、シャルロットは大公との結婚を承諾してニコラを救い、離婚は成立した。ニコラは船でアメリカに戻ろうとし たが、突然、思い直して海へ飛びこんだ。岸に泳ぎついたニコラは、ドイツに向った大公とシャルロットを追って革命軍と王党軍があいまみえる戦場に辿り着い た。またまた革命軍の英雄にまつり上げられたニコラを見て、商人に化けて旅をしていた大公は王党軍の陣に入り、革命軍と激突した。ニコラのめざましい活躍 で革命軍は大勝利をおさめた。数年後ニコラはフランス植民地の大公だった。その脇には大公妃としてシャロットがいた。二人は相変らず喧嘩をしていた。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (30)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Gaumont

    Film exports/foreign sales :

    Gaumont

    Foreign production companies :

    Rizzoli Film, Studioul Cinematografic Bucuresti

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    動乱のフランス革命にまきこまれた男と女のコメディ・アクション。製作はアラン・ポワレ、監督は「城の生活」のジャン・ポール・ラプノー、脚本はラ プノーのほか「墓場なき野郎ども」のクロード・ソーテ、モーリス・クラヴェル、ダニエル・ブーランジェの共同執筆、撮影はクロード・ルノワール、音楽はミ シェル・ルグランが各々担当。出演は「暗くなるまでこの恋を」のシャン・ポール・ベルモンド、「雨の訪問者」のマルレーヌ・ジョベール、ラウラ・アント ネッリ、ミシェル・オークレール、サミー・フレー、ピエール・ブラッスールなど。

    Source : movie.goo.ne.jp

    クレジットタイトル詳細 (19)

    Assistant directors :

    Marc Grunebaum, Marc Maurette, Bernard Stora

    プロデューサー :

    Alain Poiré

    録音技師 :

    Jacques Maumont

    撮影技師 :

    Jean-César Chiabaut

    編集担当 :

    Pierre Gillette

    Assistant editors :

    Nadine Muse, Marie-Christine Rougerie, Pauline Leroy

    Production Designers :

    Alexandre Trauner, Willy Holt

    Foley artist :

    Daniel Couteau

    Costume designers :

    Marcel Escoffier, Nelly Merola

    スチールマン :

    Georges Pierre

    Adapters/dialogue writers :

    Daniel Boulanger, Claude Sautet, Maurice Clavel

    フォトディレクター :

    Claude Renoir

    撮影技師アシスタント :

    Roger Tellier

    Production managers :

    Robert Sussfeld, Georges Malon

    音声編集担当 :

    Ghislaine Desjonqueres

    スクリプト :

    Colette Crochot

    作曲家 :

    Michel Legrand

    スタントマン :

    Claude Carliez

    ナレーター :

    Jean-Pierre Marielle

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    コメディー, 歴史的

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    フランス, イタリア, ルーマニア

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (フランス, イタリア, ルーマニア)

    製作年 :

    1968

    フランス公開 :

    07/04/1971

    上映時間 :

    1 時間 38 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    37151

    ビザ発行日 :

    06/04/1971

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    Audio format :

    モノラル

    禁止 :

    なし

    Posters (1)

    監督

    映画祭でのセレクション

    Cannes International Film Festival - 1971

    Cannes International Film Festival (フランス, 1971)

    Selection

    Official Competition