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輪舞

輪舞

A 長編映画 by Max Ophuls

Produced by Films Sacha Gordine

Release in France : 27/09/1950

  • Contents

俳優 (21)

映画製作・配給会社 (2)

製作代表 :

Films Sacha Gordine

フランス国内配給 :

Jeannic Films

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

一 九〇〇年のウィーン。狂言まわし(A・ウォルブルック)の解説によって、恋の輪舞が語られる。売笑婦(S・シニョレ)は兵隊(S・レジャニ)を恋してい る。彼を強引に誘惑しようとするが、逃出した兵隊は可憐な小間使い(S・シモン)をだましてたやすく純潔をうばってしまう。小間使いの若主人(D・ジェラ ン)はドン・ファンを気取る小説狂で先ず彼女を恋愛術の小手試しにした上、上流の人妻(D・ダリュウ)の処へ出かけ、苦心の末やっと獲得する。この人妻の 夫(F・グラヴェ)は妻がめきめき美しくなって来たので有頂天だが、彼にも売子(O・ジョアイユー)という相手がある。このおぼこの売子にも、後を追う男 は沢山いる。その中でも一番面白いのは自惚れ屋の詩人(J・L・バロオ)だ。しかし詩人の本当に目指す相手は情熱的な女優(I・ミランダ)であった。彼女 はすべてを知りつくしながら情にもろい。この彼女をとりまく男のうち、最も彼女をのぼせさせたのは若い金持の伯爵士官(J・フィリップ)である。彼は女優 に連れられて一晩中遊びまわりそして彼が目を覚したのは、以前彼の部下が抱いた売笑婦の部屋だった。彼は彼女を純潔の天使だと思いこんだ。

クレジットタイトル詳細 (13)

Assistant directors :

Tony Aboyantz, Paul Feyder

せりふ作者 :

Jacques Natanson

フォトディレクター :

Christian Matras

撮影技師アシスタント :

Ernest Bourreaud

製作部長 :

Ralph Baum

スクリプト :

Lucie Lichtig

スチールマン :

Sam Levin

Adapters/dialogue writers :

Jacques Natanson, Max Ophuls

原作者 :

Arthur Schnitzler

録音技師 :

Pierre Calvet

撮影技師 :

Alain Douarinou

Editors :

Léonide Azar, Suzanne Rondeau

装飾 :

Georges Annenkov

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

言語 :

フランス語

Original French-language productions :

不明

製作国 :

100%フランス

製作年 :

1950

フランス公開 :

27/09/1950

上映時間 :

1 時間 37 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

9870

ビザ発行日 :

04/12/1989

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

白黒

画面セット :

1.37

Audio format :

モノラル

Posters (1)

監督

ニュース

映画祭でのセレクション (3)

Istanbul Film Festival - 2000

Istanbul Film Festival (トルコ, 2000)

Selection

2000:AT THE GILDEN FIFTIES

オスカー  - 1952

オスカー  (アメリカ合衆国, 1952)

Selection (2)

Nomination for Best Original Screenplay : Jacques Natanson, Max Ophuls

Oscar Nomination in the Best Art Direction in a Black & White Film category : Jean D'eaubonne

ヴェネツィア国際映画祭 - 1950

ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1950)

Selection

公式コンペティション

受賞

ヴェネツィア国際映画祭 - 1950

ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1950)

International Award - Best Actress