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緑の光線

緑の光線

A 長編映画 by Éric Rohmer

Release in France : 03/09/1986

  • Contents

俳優 (7)

映画製作・配給会社 (2)

共同製作 :

Les Films du Losange

Film exports/foreign sales :

Les Films du Losange

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (16)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

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TV broadcasts: details by country

あらすじ

夏のパリ。オフィスで秘書をしているデルフィーヌは20歳も前半、ヴァカンスを前に胸をときめかせていた。7月に入って間もない頃、ギリシア行きのヴァカンスを約束していた女ともだちから、急にキャンセルの電話が入る。途方に暮れるデルフィーヌ。周囲の人がそんな彼女を優しく慰める。いよいよヴァカンス。女ともだちのひとりが彼女をシェルブールに誘ってくれた。が、シェルブールでは独り、海ばかり見つめているデルフィーヌ。太陽はまぶしく海は澄み渡っているが、デルフィーヌの心は晴れない。彼女は、人気のないパリに戻った。しかし、公園を独りで歩いていると、見知らぬ男が付いてきて彼女を不安にさせる。8月に入り山にでかけた彼女は、その後、再び海へ行った。そこで、彼女は、老婦人が話しているのを聞いた。それは、ジュール・ヴェルヌの小説「緑の光線」の話だ。太陽が沈む瞬間にはなつ緑の光線は幸運の印だという……海で友達ができないわけではないが、彼女の孤独感は消えない。パリに戻ることにした彼女、駅の待合室で、本を読むひとりの青年と知り合いになった。初めて他人と意気投合した彼女は思いがけず、自分から青年を散歩に誘った。夕方、海辺を歩く二人は目のまえの光景に目を見張った。太陽が沈む瞬間、緑の光線が放たれたのだ。

Source : movie.goo.ne.jp

Videos

20/11/2014

緑の光線

Trailer (english subtitles)

Photos (4)

クレジットタイトル詳細 (9)

Dialogue Writer :

Marie Rivière

シナリオライター :

Éric Rohmer

Sound recordist :

Claudine Nougaret

Editor :

Lisa Heredia

サウンド・ミキサー :

Dominique Hennequin

Producer :

Margaret Menegoz

Director of photography :

Sophie Maintigneux

Production manager :

Françoise Etchegaray

作曲家 :

Jean-Louis Valero

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

テーマ :

彷徨, 海, 田舎, バカンス

言語 :

フランス語

Original French-language productions :

はい

製作国 :

100%フランス

製作年 :

1986

フランス公開 :

03/09/1986

上映時間 :

1 時間 34 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

59572

ビザ発行日 :

07/05/1986

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

16ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.37

Audio format :

モノラル

禁止 :

なし

Posters (2)

監督

映画祭でのセレクション (4)

受賞

ヴェネツィア国際映画祭 - 1986

ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1986)

賞 (3)

Golden Ciak

フィプレシ賞

金獅子賞