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肉体と財産

肉体と財産

A 長編映画 by Benoit Jacquot

Produced by Ognon Pictures, Lyric International

Release in France : 26/08/1986

    あらすじ

    夏の終わりの大西洋岸のリ ゾート地。小さなペンションを経営するマダム・クランツ(ダニエル・ダリュー)は、ホテルの仕事は娘ポール(サビーヌ・オードパン)に任せきりで酒浸りの 生活を送っていたが、ある晩隣人ローラ(ラウラ・ベッティ)の殺人事件を目撃する。彼女は、犯人がジゴロのミシェル(ランベール・ウィルソン)であること を確信するが、彼女の言い分を誰も相手にしない。一方ミシェルは、友人の策略家マルセル(ジャン・ピエール・レオー)と、浜辺で見かけた莫大な遺産を相続 したという娘アリアーヌ(イングリッド・ヘルド)に接近し、数カ月後の冬のパリで二人は結婚した。彼らの新居にはアリアーヌの腹違いの姉で女優のエレーヌ (ドミニク・サンダ)とミシェルの妹シモーヌ(マリー・ヴィアール)、そしてマルセルの3人が同居していた。その頃ローラからの遺産を相続したマダム・ク ランツは、犯人捜しのため単身パリへ向う。一方エレーヌは、偶然ローラ殺しの第一発見者で、犯人は知らなかったがミシェルの行動に不審を抱き、何かを隠し ていると直観するのだった。母の身を心配するポールは、とある精神科医を彼女に紹介するが、そこでマダム・クランツはミシェルと再会する。やがてマダム・ クランツの存在を知ったエレーヌは、ミシェルが犯人である証拠を彼女の手に渡るように差し向けるが、一方ではミシェルに心惹かれてゆき、彼もまたエレーヌ に好意を抱くのだった。やがてマルセルは、マダム・クランツを殺そうとして逆にミシェルに撃ち殺される。そして彼が真犯人であることを知ったエレーヌは、 ミシェルと抱きあい、さらにそれを目撃して半狂乱になるアリアーヌを射撃してミシェルは、自ら命を絶つのだった。

    Source : movie.walkerplus.com

    俳優 (17)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Ognon Pictures, Lyric International

    フランス国内配給 :

    Les Films du Sémaphore

    Film exports/foreign sales :

    Editions Montparnasse

    クレジットタイトル詳細 (11)

    製作代表 :

    Humbert Balsan, Jean-Pierre Mahot

    Adapter/dialogue writer :

    Benoit Jacquot

    原作者 :

    James Gunn

    フォトディレクター :

    Renato Berta

    編集担当 :

    Dominique Auvray

    作曲家 :

    Eric Lelann

    Assistant directors :

    Philippe Letode, Jérôme Jeannet

    せりふ作者 :

    Benoit Jacquot

    シナリオライター :

    Benoit Jacquot

    録音技師 :

    Michel Vionnet

    装飾 :

    Raoul Gimenez

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1986

    フランス公開 :

    26/08/1986

    上映時間 :

    1 時間 50 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    61203

    ビザ発行日 :

    23/07/1986

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー