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青春群像

青春群像

A 長編映画 by Federico Fellini

Produced by Cité Films

Release in France : 23/04/1954

  • Contents

俳優 (17)

映画製作・配給会社 (3)

製作代表 :

Cité Films

フランス国内配給 :

RKO Radio Films

海外製作作品 :

PEG Produzione

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

彼 らの仲間、五人ののらくら者たちは、何をしたらいいのか生きる目的をもっていない。最年長の色男ファウスト(フランコ・ファブリッツィ)は、仲間の一人モ ラルド(フランコ・インテルレンギ)の妹サンドラ(レオノーラ・ルッフォ)を妊娠させ、結婚しなければならぬ羽目になる。彼はいやおうなしに聖像や聖画を 売る店につとめさせられた。だが、主人の奥さんにたわむれかけたり、妻と映画館に入れば隣席の女に手を出す始末で、仕事は馘になった。しかえしにモラルド と二人で天使の像を盗み出した彼は、それを僧院に売りつけようとしたが、どこでも相手にされない。ついには妻に愛想をつかされ、父に子供の頃のようにたた かれて、はじめて彼は妻と抱き合って泣いた。仲間のアルベルト(アルベルト・ソルディ)は、働き手の姉に小遣いをもらって暮す怠け者だが、謝肉祭の翌朝、 その姉は彼と老母をのこして男とかけおちしてしまった。彼をなぐさめるのは、仲間で一番若いインテリのモラルドだった。もう一人の仲間レオポルド(レオポ ルド・トリエステ)は、詩人であり劇作家志望の男である。しかし彼は、ろくろく机にもむかわず、地方廻りにやってきたおちぶれた老俳優と話をしても、おじ けづいてしまう男だ。歌のうまいリカルド(リカルド・フェリーニ)も、みんなといっしょに、カフェーでなすこともなく時を過したり、海辺を理由もなく歩き 廻ったりして日日をくらしている。ただ若いモラルドだけが、ある日ひとり深夜の町を歩きまわって、まだ暗い町を仕事にいそぐ駅夫の少年を知った。そして、 彼は、仲間たちとこの町での生活からはなれて、一人旅立つことを考えたのだ。「どこに行って何をするの?」という少年の問に、「どうにかなるさ」と答え て、モラルドは早朝の汽車で町をたった。ファウスト夫婦や、レオポルドや、リカルドや、アルベルトたちの、ベッドでのまどろみをあとに、モラルドの汽車は 走りさっていった。

クレジットタイトル詳細 (9)

監督補佐 :

Max de Vaucorbeil

Screenwriters :

Federico Fellini, Tullio Pinelli, Ennio Flaiano

共同製作 :

Jacques Bar

編集担当 :

Rolando Benedetti

作曲家 :

Nino Rota

Adapters/dialogue writers :

René Barjavel, Max Morice, Michel Audiard

海外プロデューサー :

Lorenzo Pegoraro

Directors of Photography :

Otello Martelli, Carlo Carlini, Luciano Trasatti

装飾 :

Perretti Julio

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

コメディー

言語 :

イタリア語

出身 :

イタリア, フランス

Original French-language productions :

不明

製作年 :

1953

フランス公開 :

23/04/1954

上映時間 :

1 時間 43 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

14053

ビザ発行日 :

21/04/1954

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

白黒

画面セット :

1.37

Audio format :

モノラル