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ジンジャーとフレッド

ジンジャーとフレッド

A 長編映画 by Federico Fellini

Produced by Revcom Production, Les Films Ariane

Release in France : 15/01/1986

    あらすじ

    大 都市ローマ。クリスマスで賑わう駅に一人の女性が降り立った。アメリア・ボネッティ(ジュリエッタ・マシーナ)だ。彼女は、30年前に引退したタップダン ス・コンビ“ジンジャーとフレッド”の相方。全国ネットで放映されるテレビの特別番組「さて、皆さん」の出演のために、久方ぶりに華々しい場にやってきた のだ。テレビ局の用意したマイクロ・バスでホテルに向かった彼女は、同番組で共演する性転換手術をした男や小人の音楽隊、筋肉マンの集団などと同乗した。 ホテルに到着しても、相棒のフレッド役のピッポ(マルチェロ・マストロヤンニ)の姿が見えない。夜、ベッドに入ると隣りから大きなイビキが聞こえてきて、 文句を言いに行ったアメリアは、その主がピッポであることを知り驚く。30年ぶりに会うピッポは、髪も白く歳を感じさせたが、ひと言交わすと、心は素早く 30年前と同じように通じ合った。翌朝、二人はバスに乗せられると、いよいよスペース・テレビへと向かった。目まぐるしく動き回るスタッフにまざって出演 者たちが舞台裏で待機している中、二人は昔の仲間トト(トト・ミニョネ)に会った。彼の案内で工事中の化粧室に行った二人は、リハーサルをそこで行なっ た。まだまだ衰えないと思っていたピッポも、いざアメリアを抱えてみると目まいを覚えた。本番はうまくいくだろうか。時間が迫るにつれて不安がつのるピッ ポ、そしてアメリア。大がかりなセットとスポットライト。司会者が名を呼びあげた。「30年ぶりの再会“ジンジャーとフレッド”がタップを披露しま す」……。拍手に迎えられて緊張しながら踊り出す二人。途中、息を切らしてころんでしまうピッポ。しかし最後まで踊った二人に拍手が。番組を終え、駅には 別れを惜しむピッポとアメリアの姿があった。

    俳優 (4)

    映画製作・配給会社 (5)

    共同製作 :

    France 3 Cinéma

    Film exports/foreign sales :

    TF1 Studio (ex-TF1 International)

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases (2)

    映画配給会社バイヤー劇場公開日

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    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (9)

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    人生ドラマ

    テーマ :

    ノスタルジー, 表示する, 愛

    言語 :

    イタリア語

    出身 :

    イタリア, フランス, ドイツ

    Original French-language productions :

    不明

    製作年 :

    1985

    フランス公開 :

    15/01/1986

    上映時間 :

    2 時間 5 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    59882

    ビザ発行日 :

    14/01/1986

    CNC助成 :

    はい

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.66

    Audio format :

    モノラル