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夜は我がもの

夜は我がもの

A 長編映画 by Georges Lacombe

Produced by Les Productions Cinématographiques (L.P.C.)

Release in France : 09/08/1951

  • Contents

俳優 (24)

映画製作・配給会社 (3)

製作代表 :

Les Productions Cinématographiques (L.P.C.)

フランス国内配給 :

Discina

Film exports/foreign sales :

Télédis

あらすじ

鉄道機関士レエモン・パンサアル(J・ギャバン)は仕事に誇りとたのしみを持つ気のいい男だったが、或日乗車中事故が起り、客の命を救うために応急 処置をとっている間に、蒸気で視力を失った。その功績により彼にはレジョン・ドヌウル勲章さえ与えられたが、当人はひとりたのしまず家族の者たちとも冷た くへだたって孤独の中に閉じこもった。母親は彼の身を案じて、盲人教育に献身するガブリエル尼(S・デーリー)を訪ね、彼が興味をもっていたラジオ組立て の仕事を習わせることにした。更生施設に入ったパンサアルは、そこの教師をしている盲目の娘ルイズ(S・ヴァレール)と知り合ったことに深い悦びを感じ た。しかし彼女には既にリオネルという婚約者が居り、想いを打明けたパンサアルは空しく諦めねばならなかった。二人の仲を嫉妬したリオネルは、卑劣にもパ ンサアルの眼が不治であることをあばき、彼を失意におとしいれた。自殺まで図ったパンサアルはやっとルイズの励ましによって絶望から救われたが、この頃彼 女の気持ははっきりリオネルから彼へ移っていたのであった。愛し合う二人の盲人は、夜の世界にこそ二人の王国があることを信じて、人生に対する希望だけは 失うまいと誓い合うのであった。

Source : movie.goo.ne.jp

クレジットタイトル詳細 (15)

Assistant directors :

Pierre Granier-Deferre, Raymond Bailly

プロデューサー :

Pierre Gérin

フォトディレクター :

Yves Agostini

音声アシスタント :

Marcel Corvaisier

製作部長 :

Robert Prévot

スクリプト :

Colette Crochot

作曲家 :

Yves Baudrier

演出助手 :

Jean Mottet

せりふ作者 :

Charles Spaak

シナリオライター :

Marcel Rivet

録音技師 :

Jean Rieul

撮影技師 :

Jean-Marie Maillols

Editors :

Suzanne Rondeau, Henri Taverna

Production Designers :

Rino Mondellini, René Moulaert

スチールマン :

Jacques Lacourie

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

ドラマ

言語 :

フランス語

Original French-language productions :

不明

製作国 :

100%フランス

製作年 :

1951

フランス公開 :

09/08/1951

上映時間 :

1 時間 50 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

10333

ビザ発行日 :

13/08/1951

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

白黒

画面セット :

1.37

Audio format :

モノラル

Posters (2)

監督

映画祭でのセレクション (2)

受賞