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愛と哀しみのボレロ

愛と哀しみのボレロ

A 長編映画 by Claude Lelouch

Produced by TF1 Films Production, Les Films 13

Release in France : 27/05/1981

    あらすじ

    1936年モスクワ。ボリショイバレエ団のプリマのオーディションで惜しくも敗れたタチアナ(リタ・ポールブールド)は、その帰りぎわに、選考委員 のボリス(ジョルジュ・ドン)に声をかけられた。それをきっかけにやがて二人は結婚するが、スターリングラード攻防戦でボリスは戦死。残された幼い息子セ ルゲイを育てながら、タチアナはバレエを続けた。両親の才能を引きついでボリショイ・バレエ団の名ダンサーに成長したセルゲイ(J・ドン二役)は最高の人 気を得るが60年のオペラ座の公演を機に西側に亡命。母のタチアナは再婚し、モスクワでセルゲイの成長を見守る。1937年、パリ。人気を集めるキャバレ エ“フォリー・ベルジェール"のバイオリニスト、アンヌ(ニコール・ガルシア)は、演奏中、ピアニスト、シモン(ロベール・オッセン)の熱い視線を感じ る。やがて結婚した二人は幸せに酔いしれるのもつかの間、ユダヤ人であったためナチのパリ占領で収容所送りとなる。乳のみ子を抱いて列車に乗った二人は、 赤ん坊だけは助けたいと、ある駅で列車の外に赤ん坊を置いていった。シモンはガス室で死亡し、終戦を迎えて無事に救出されたアンヌは、シモンを失った悲し みをふみ越えて、昔の仲間と作った音楽隊で地方を巡りながら置き去りにした子供の行方を探す。その子供は、捨てられた後に、その土地の牧師のもとで育てら れ、ダビッド(オッセン二役)と名づけられ成長していた。彼はアルジェリア戦争に参加し、除隊した後、パリで作家として成功。精神病院に入っていた生みの 母アンヌと奇蹟の再会を果たす。同じパリ。ナイトクラブの歌手エブリーヌ(エヴリーヌ・ブイックス)は、パリに来ていたナチの軍楽隊長カール(ダニエル・ オルブリフスキ)と出会い、彼の子を宿すが、敵に身を許した卑しい女と蔑まれパリを追放され故郷で子供を産む。私生児として祖父母に育てられたエディット (ブイックス二役)は、パリに出て貧乏暮しをしながらショウガールになり、やがてTVのニュース・キャスターになる。エディットの実の父であるカールは、 1938年、ベルリンでヒトラーの前でベートベンを演奏し認められてパリでの軍楽隊長としての仕事を終え、ベルリンにいる妻マグダ(マーシャ・メリル)の もとに帰るが、愛児は戦死していた。戦後指揮者として成功した彼は、妻と共に、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で米初演を果たすが、ユダヤ人によるチ ケット買い占めで、観客わずか二人という屈辱を味わう。1939年、ニューヨーク。人気ジャズミュージシャン、ジャック・グレン(ジェームズ・カーン) は、ヨーロッパ戦線に参加後、アメリカに戻って妻で歌手でもあるスーザン(ジェラルディン・チャップリン)を交通事故で失う。娘のサラ(チャップリン二 役)は、親の血を受けて同じく歌手として成功し、息子ジェイソン(カーン二役)はサラのマネージャーになる。そして、81年、パリ。トロカデロ広場には、 多くの観客がつめかけ、今からはじまるユニセフ・チャリティ・コンサートを息をのんで待ちわびていた。TVの進行役はエディット。踊り手はセルゲイ、歌う のはサラとダビッドの息子パトリック(マニュエル・ジェラン)。運命の糸にあやつられるようにこれらの芸術家たちが、今、一同に会して、一つの曲ラベルの “ボレロ"のもとに結集されるのだった。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (51)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    TF1 Films Production, Les Films 13

    フランス国内配給 :

    Parafrance

    Film exports/foreign sales :

    Les Films 26

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases

    映画配給会社バイヤー劇場公開日

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    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (18)

    Assistant directors :

    Emmanuel Gust, Michel Bena

    プロデューサー :

    Claude Lelouch

    Directors of Photography :

    Jean Boffety, Jacques Lefrancois

    撮影技師アシスタント :

    Jean-Yves Le Mener, Michel Abramowicz

    報道担当(映画) :

    Arlette Gordon

    スクリプト :

    Lise Ferran

    Foley artist :

    Jean-Pierre Lelong

    振り付け :

    Maurice Béjart

    美術部長 :

    Jean-Louis Poveda

    原作者 :

    Francis Lai

    Screenwriters :

    Claude Lelouch, Pierre Uytterhoeven

    録音技師 :

    Harald Maury

    製作部長 :

    Daniel Deschamps

    Editors :

    Sophie Bhaud, Hugues Darmois

    作曲家 :

    Michel Legrand

    キャスティング :

    Arlette Gordon

    Costume designer :

    Catherine Leterrier

    音楽編曲 :

    Maurice Ravel, Pierre Barouh

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    人生ドラマ

    言語 :

    フランス語, 英語, ドイツ語, ロシア語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1981

    フランス公開 :

    27/05/1981

    上映時間 :

    3 時間 4 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    52407

    ビザ発行日 :

    20/05/1981

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    スコープ

    Audio format :

    ドルビー

    Posters (3)

    監督

    映画祭でのセレクション (3)

    受賞

    Cannes International Film Festival - 1981

    Cannes International Film Festival (フランス, 1981)

    Grand Prize from the Commission Supérieure Technique