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 シンデレラの罠

シンデレラの罠

A 長編映画 by André Cayatte

Produced by Gaumont

Release in France : 22/10/1965

  • Contents

俳優 (13)

映画製作・配給会社 (3)

製作代表 :

Gaumont

フランス国内配給 :

Gaumont

海外製作作品 :

Jolly Film

あらすじ

その“娘"(D・カレル)は、パリの病院の一室で我に返った。だが“娘"は、記憶をまったく喪失しており、自分が誰なのかわからなかった。主治医は その彼女に、名前はミシェールであり、年は二十歳、などと教えこんだが記憶は一向に戻らなかった。退院の日が来た。伯母にあたるマダム・ラフェルミのお気 に入りで、後見人のジャンヌ(M・ロバンソン)に迎えられ、豪壮な邸に連れていかれた。ジャンヌは美しく、優しかったが、ほんのちょっとした言葉に突然逆 上、その言葉から“娘"は過去に何やら秘密があるらしいことを知った。“娘"は邸を抜け出し、ジャンヌの靴のメーカー印を頼りに、ラフェルミ靴店をたず ね、フランソワ(H・ノエル)と名乗る男と会った。そして、フランソワの話から、ミシェールは、ドミニクという従姉妹の自殺のまきぞえを喰って大けがをし たということを聞いた。“娘"は、古新聞でその記事を探し出し、ドミニクが勤めていたというガレージを訪れ、ドミニクの恋人だったというガブリエルから話 を聞いた。それによると、ミシェールは小さい時両親を失い、ドミニクの家に引取られた。二人は、“ミ"“ド"とよびあい、仲良く育ったが、その後“ミ"は 億万長老のマダム・ラフェルミの許へ行き、二人の生活はかけ離れたものとなった。数年たち二人は再会、“ミ"はすっかり変っており、“ド"の恋人であるガ ブリエルを誘惑、そのためドミニクは死んだのだった。“ド"を死に追いやったのは自分なのか--“娘"は悩んだ。その彼女にジャンヌは意外なことを告げ た。“娘"は“ミ"ではなく“ド"であり、マダム・ラフェルミの遺産を継ぐため、ジャンヌと共謀し、“ミ"を殺害したというのだ。“娘"は混乱した。ミ シェールなのか、ドミニクなのか。が、いずれにせよ人を憎み、殺そうとしたのは確かである。恐怖と絶望にうちひしがれた“娘"は、一室に入りガス栓を開け た。新しい人間として出直そうというガブリエルの電話も必死にドアを叩く音も、“娘"の深い眠りをさますことはできなかった。

Source : movie.goo.ne.jp

クレジットタイトル詳細 (10)

Adapters/dialogue writers :

Jean Anouilh, André Cayatte

原作者 :

Sébastien Japrisot

シナリオライター :

Sébastien Japrisot

製作部長 :

Roger Debelmas

作曲家 :

Louiguy

せりふ作者 :

Jean Anouilh

プロデューサー :

Alain Poiré

フォトディレクター :

Armand Thirard

装飾 :

Robert Clavel

Costume designer :

Tanine Autré

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

スリラー

テーマ :

ミステリー

言語 :

フランス語

出身 :

イタリア, フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

大部分フランス (イタリア, フランス)

製作年 :

1965

フランス公開 :

22/10/1965

上映時間 :

1 時間 50 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

28830

ビザ発行日 :

14/10/1965

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

白黒

画面セット :

スコープ

Audio format :

モノラル