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栄光への序曲

栄光への序曲

A 長編映画 by Georges Lacombe

Produced by Miramar Productions

Release in France : 16/06/1950

    あらすじ

    南 仏プロヴァンスの小さな町。左官屋の小僧ロベルト少年は生来の音楽好きであった。町角の乞食に代ってアコーディオンを弾いてやり、その手数料を貯めて姉が 古道具屋に売ってしまった彼のアコーディオンを買い戻すつもりだったが、因業な古道具屋はそれを承知しなかったので、彼は友達をかり集めて、アコーディオ ンを強奪して逃げ出した。主人をまいて飛込んだ教会堂で、彼は白髪の老人がオルガンを弾いているのを聞いた。その音に恍惚とした彼は、翌日再び教会へ忍び 込み、聞き覚えで昨日のバッハ曲を弾き始めた。入って来た昨日の老人音楽家マレシャルは、少年の天才に驚嘆して、彼を家に引取ることにした。ロベルトの進 歩は早く、忽ちその名は世間に知れ渡った。悪徳音楽家のデュモンテックらは彼を利用して一儲けを企み、少年の義兄をだまして契約を結ばせ、マレシャルの嘆 きをよそにロベルトを鳴物入りで地方巡業に連出してしまった。各地での成功を経て、一行は故郷の町に帰って来た。少年の心には、己れに強いられている仕事 に対するひそかな疑問が生れていた。マレシャルは重い病床に伏していたが、正道に戻るよう、切々と少年を諭した。その夜の演奏会、始めてデュモンテックに 反抗する勇気の湧いたロベルトは、プログラムを変更してリストの「前奏曲」を指揮した。力強い名演奏に、感動した聴衆の拍手はいつまでもなり止まなかっ た。ラジオでそれに耳傾けながら、マレシャルは限りないよろこびの裡に息を引取って行った。

    Source : movie.walkerplus.com

    俳優 (17)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Miramar Productions

    フランス国内配給 :

    Gray-Film

    Film exports/foreign sales :

    Télédis

    クレジットタイトル詳細 (9)

    製作代表 :

    Joseph Grohando

    せりふ作者 :

    Jean Bernard-Luc

    フォトディレクター :

    Claude Renoir

    編集担当 :

    Henri Taverna

    作曲家 :

    Louis Beydts

    Assistant directors :

    Denys de la Patelliere, Claude Boissol

    シナリオライター :

    Jean Bernard-Luc

    録音技師 :

    Jean Rieul

    Production Designers :

    Henri Morin, Eugène Delfau

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    人物描写

    テーマ :

    音楽

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1950

    フランス公開 :

    16/06/1950

    上映時間 :

    1 時間 35 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    9166

    ビザ発行日 :

    07/03/1950

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル