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正午に銃殺の鐘が鳴る

正午に銃殺の鐘が鳴る

A 長編映画 by Edmond T. Gréville

Produced by Productions Sigma

Release in France : 07/05/1958

  • Contents

俳優 (12)

映画製作・配給会社 (3)

製作代表 :

Productions Sigma

フランス国内配給 :

Cinédis

海外製作作品 :

Italia Produzione Film

あらすじ

五 年前、祖国フランスを出て南米ガダラルダに来て宝石商を営むミシェル(ジョルジュ・マルシャル)とクリスチーヌ(ダニー・ロバン)の夫婦は今では牧場まで もつ幸福の身だった。ところが、そこへ突如革命が起った。警察国家を形づくる権力者サルバドル(ホセ・レーゴイ)に対し、J・Y・Lをシンボルとする革命 派が正義と自由を求めて立上ったのだ。サルバドルは革命派を掃蕩し、捕えたものは悉く死刑に処した。ある日、ミシェルの店へ一人の男が来て指輪にJ・A・ Lの三文字を刻む注文をして行った。彼の仕事中に店を襲った警官隊は、これを証拠にミシェルを逮捕、投獄、執政官代理ラモンは政治犯として死刑を宣告し た。田舎の牧場から房って来たクリスチーヌは、刑務所に駆けつけ残った宝石で所長のガスパールを買収、ともかく刑執行に二十四時間の余裕を得ることに成功 した。が、ミシェルは他の革命党員とともに翌日の正午には銃殺されるのだ。クリスチーヌは、ガスパールに更に働きかけ、牧場に隠してある十二個のダイヤと 引換えに夫の命を助ける言質を得た。町を出るのに乗せてもらったトラックの運転手に言い寄られたり追はぎに会ったりして漸くダイヤを得たクリスチーヌは市 内へ戻ったが、そこにはガスパールが死刑にあって殺されていた。しかし彼女は、最後の頼みの綱、サルバドルに会いダイヤと引換えにミシェルの釈放状を手に 入れることに成功した。正午に後数分、クリスチーヌは刑務所に駆けつけた。ミシェルは刑場へ向うところだった。と、このとき無実の罪に服しかねるミシェル は一か八かの逃走を決行した。警官隊と軍隊が出動した。クリスチーヌは必死の思いで警察署長を探し求め釈放状を示したとき、ミシェルは教会の鐘楼の上に逃 れていた。長い階段を一気に駆け上りミシェルの腕にクリスチーヌが飛込んだとき、頭上の鐘が正午を告げて鳴り出した。

Source : movie.walkerplus.com

クレジットタイトル詳細 (11)

製作代表 :

Jean-Pierre Frogerais

原作者 :

Henry Champly

フォトディレクター :

Léonce-Henri Burel

製作部長 :

Fred D'Orengiani

装飾 :

Jean Douarinou

Costume designer :

Annie Marolt

Dialogue Writer :

Solange Terac

シナリオライター :

Pierre Gaspard-Huit

録音技師 :

Norbert Gernolle

編集担当 :

Jean Ravel

作曲家 :

Daniel White

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

言語 :

フランス語

出身 :

イタリア, フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

大部分フランス (イタリア, フランス)

製作年 :

1957

フランス公開 :

07/05/1958

上映時間 :

1 時間 38 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

19352

ビザ発行日 :

09/10/1957

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

白黒

画面セット :

1.37

Audio format :

モノラル