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あたりまえの映画

あたりまえの映画

A 長編映画 by Jean-Luc Godard

Produced by Groupe Dziga Vertov

製作年 : 1968

    あらすじ

    本作は、「五月革命」のさなかである1968年5月 - 7月に、イーストマンコダックのエクタクロームカラー16ミリフィルムで[2]、ゴダールとウィリアム・リュプチャンスキーがカメラを回し、撮影された。ロケーション撮影は、学生たちに占領されたソルボンヌ大学、封鎖中のバリケード付近、CRS(フランス共和国保安機動隊)との激突場面などで行なわれた。ARC集団が同時期に白黒フィルムで撮影したアーカイヴ・フッテージも使用した。

    出演しているのは、ナンテールの3人の学生闘士と、ルノー・フラン工場の2人の労働者闘士である。

    本作は、あらゆる点で異質な映画であり、タイトルは、意図的なパラドックスとして付されたものである。実際は、ゴダールとリュプチャンスキーが撮影し、ゴダールが単独で演出、編集したものであるが、同年にゴダールがジャン=ピエール・ゴランと結成した「ジガ・ヴェルトフ集団」名義の第1回作品とした。

    現在の本作の版権管理はゴーモンが行なっている。2006年、パリのポンピドゥー・センターで開催されたゴダール展に際しての大回顧上映では、ゴーモンによるニュープリントが上映された。

    Source : Wikipedia

    映画製作・配給会社 (2)

    製作代表 :

    Groupe Dziga Vertov

    Film exports/foreign sales :

    Gaumont

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (3)

    シナリオライター :

    Jean-Luc Godard

    編集担当 :

    Jean-Luc Godard

    Directors of Photography :

    Jean-Luc Godard, William Lubtchansky

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    ドキュメンタリー

    サブジャンル :

    ドラマ

    言語 :

    フランス語

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (フランス)

    製作年 :

    1968

    フランス公開 :

    上映時間 :

    2 時間

    経過状況 :

    CNC助成 :

    不明

    カラータイプ :

    カラー&白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル