このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
欲望のあいまいな対象

欲望のあいまいな対象

A 長編映画 by Luis Bunuel

Produced by Les Films Galaxie, Greenwich Film Productions

Release in France : 17/08/1977

    あらすじ

    スペインの南の町セビリア。一見平和なこの町でも、正体不明のテロ事件が頻発していた。初老のブルジョワ紳士マ チュー・ファベール(フェルナンド・レイ)が、あわてて駅にやって来てパリ行きの切符を買った。バカンス・シーズンの観光客で混雑する駅。マチューが乗り 込んだ一等のコンパートメントには、子連れの婦人(ミレナ・ヴコティッチ)、判事(ジャック・ドバリー)、心理学教授(ピエラル)が乗り合わせた。そこ へ、マチューを追って若い女がやって来る。追いすがる彼女に、マチューは頭からバケツの水をかけた。マチューの振舞に非難の目を向けるコンパートメントの 面々。しかし、マチューは語り始めた。その娘コンチータ(キャロル・ブーケ)のことを。マチューがコンチータに会ったのは、従兄の判事エドワール(ジュリ アン・ベルトー)を食事に招いた日のこと。その日雇われた新しい小間使がコンチータだったのだ。その初々しい姿にすっかり魅せられたマチューは、夜コン チータを呼んだ。しかしコンチータはその部屋を逃げ去り、翌朝、マチューの家を出て行った。彼女を忘れられないマチューはローザンヌのレマン湖畔で偶然彼 女と再会する。演劇仲間といっしょの彼女は、興行主に騙され無一文だと言う。そんな彼女に金を握らせるマチュー。彼はそれがきっかけで、パリに帰ってから もコンチータのアパートを訪れた。アパートでは、彼女(アンヘラ・モリーナ)は、母と二人で貧しい生活を送っていた。マチューは、母親に大金を渡し、コン チータを自分の邸に引き取ろうとするが、コンチータは、そんなやり方のマチューに怒り、手紙を残して彼の許を去ってしまう。夜も眠れぬマチュー。再びとあ るバーで偶然コンチータを見かけた彼は、今度こそは離すまいと、郊外の別荘に連れてゆく。ところが、ベッドの中でマチューが手にしたものは、なんと彼女を 守る貞操帯だ。マチューの欲望は一向に満たされない。一方では彼女はギター弾きの青年(デイヴィッド・ローシャ)と戯れたりしている。傷心のマチューはセ ビリアにやって来た。そして再びコンチータに出会う。フラメンコを踊りながら母とわびしい生活を送っているという彼女に再び同情し、遂に家を買って与え た。しかし、いよいよという夜、家の玄関に鍵をかけ、マチューが見ている前でギター弾きと抱き合う彼女。怒りが爆発しパリに向かう彼を、彼女は追いかけて 来たのだ。さらに「私は処女よ」と叫ぶコンチータ。話し終えて列車から降りたマチュー。何と、仲むつまじく、コンチータが寄り添っていた……。

    Source : movie.walkerplus.com

    俳優 (22)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Les Films Galaxie, Greenwich Film Productions

    Film exports/foreign sales :

    Tamasa Distribution

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases (2)

    映画配給会社バイヤー劇場公開日

    Show more

    Show less

    Sorry, your search returned no results.

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (15)

    製作代表 :

    Serge Silberman

    Adapter/dialogue writer :

    Luis Bunuel

    原作者 :

    Pierre Louÿs

    海外プロデューサー :

    Alfredo Matas

    フォトディレクター :

    Edmond Richard

    製作部長 :

    Ully Pickardt

    スクリプト :

    Suzanne Durrenberger

    Costume designer :

    Sylvie de Segonzac

    Assistant directors :

    Juan Luis Buñuel, Pierre Lary

    Dialogue Writers :

    Jean-Claude Carrière, Luis Bunuel

    シナリオライター :

    Jean-Claude Carrière

    あてレコ :

    Michel Piccoli

    Sound recordists :

    Guy Villette, Olivier Villette

    Editor :

    Hélène Plemiannikov

    装飾 :

    Pierre Guffroy

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    心理ドラマ

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    スペイン, フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (スペイン, フランス)

    製作年 :

    1977

    フランス公開 :

    17/08/1977

    上映時間 :

    1 時間 43 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    46801

    ビザ発行日 :

    17/08/1977

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.66

    Audio format :

    モノラル

    Posters (6)

    監督

    映画祭でのセレクション (5)