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城の生活

城の生活

A 長編映画 by Jean-Paul Rappeneau

Produced by Les Productions de la Guéville

Release in France : 25/01/1966

    あらすじ

    マ リー(C・ドヌーブ)がジェローム(P・ノワレ)と結婚した最大の目的は、ノルマンディの田舎町を離れて夫と一緒にパリに移り住むことだった。しかしジェ ロームは、いっこうにそんな気配を見せないばかりか、田舎での生活に満足しているらしい。そんな夫がマリーには、いらだたしかった。一九四四年六月四日、 すなわち、連合軍のノルマンディ上陸作戦の前夜のこと。マリーは納屋でジュリアンという若者を見つけた。彼はマリーの姿に心ひかれて忍びこんだと語った が、実は彼は、ロンドンからの指令で、潜伏してる“自由フランス”の一員だった。こんな片田舎にも、戦雲はおおいかぶさろうとしていた。ちょうどその頃、 ドイツ軍の将校クロップストック大尉が部下をひきつれてジェロームの屋敷にやってきた。ここをドイツ軍の本部にするというのだ。だがクロップストックは、 マリーを、ひとめ見るなり、たちまち心動かされ、口説き始めた。そこへジュリアンが現われた。マリーは兄だと偽って彼の身分をかくしたものの、ジュリアン とてマリーに気があるので、思わぬ時、思わぬ所で恋のさやあてが始まった。そしてその夜--ジュリアンはマリーの助けをかりて、ロンドンからの指令通り、 屋敷に爆破装置を仕かけ、マリーの手をとって逃げだした。この事実を知ってすっかり頭に血がのぼったのは夫のジェローム。ただひとつの狩猟用小銃を手にし て、行動を開始した。連合軍の降下部隊を助け、ドイツ軍の大砲を破壊した。その頃、ジュリアンと恋の逃走を続けていたマリーは、あまりロマンチックでない ことがわかり、ひとりで帰って来た。すると村は解放され、ぐうたらだと思っていた夫のジェロームが英雄としてもてはやされていた。そして二カ月後、夫妻は 連合軍とともに、パリに入城した。パリに行きたかったマリーの夢は思いがけない実現をみたのである。解放されたパリの街は活気にあふれていた。

    Source : movie.walkerplus.com

    俳優 (15)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Les Productions de la Guéville

    Film exports/foreign sales :

    TF1 Studio (ex-TF1 International)

    Associate producer :

    Ancinex

    フランス国内配給 :

    Ugc

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    ゴダールの「気狂いピエロ」を一票の差でおさえて、一九六六年度のルイ・デリュック賞を獲得したジャ ン・ポール・ラプノーの第一回監督作品。脚本はラプノーと、「さすらいの狼」のアラン・カヴァリエ、「墓場なき野郎ども」のクロード・ソーテ、台詞はダニ エル・ブーランジェ、撮影はピエール・ロム、音楽は「ロシュフォールの恋人たち」のミシェル・ルグランが担当した。出演は「昼顔」のカトリーヌ・ドヌー ヴ、「まぼろしの市街戦」のピエール・ブラッスール、「将軍たちの夜」のフィリップ・ノワレほか。

    Source : movie.walkerplus.com

    クレジットタイトル詳細 (15)

    Assistant directors :

    Olivier Gérard, Nicolas Ribowski

    せりふ作者 :

    Daniel Boulanger

    シナリオライター :

    Jean-Paul Rappeneau

    Sound recordists :

    Pierre Goupil, Jacques Maumont

    編集担当 :

    Pierre Gillette

    スクリプト :

    Elisabeth Rappeneau

    美術装飾 :

    Jacques Saulnier

    演出助手 :

    Jacques Pignier

    Adapters/dialogue writers :

    Alain Cavalier, Claude Sautet

    Producer :

    Nicole Stéphane

    フォトディレクター :

    Pierre Lhomme

    製作部長 :

    Jacques Juranville

    編集アシスタント :

    Ghislaine Desjonqueres

    作曲家 :

    Michel Legrand

    Costume designer :

    Marc Doelnitz

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    コメディー

    テーマ :

    歴史

    言語 :

    フランス語, 英語

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス (フランス)

    製作年 :

    1965

    フランス公開 :

    25/01/1966

    上映時間 :

    1 時間 35 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    29595

    ビザ発行日 :

    22/12/1965

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.66

    Audio format :

    モノラル

    禁止 :

    なし