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Sympathy for the Devil

Sympathy for the Devil

A 長編映画 by Jean-Luc Godard

Produced by Cupid Productions

Release in France : 07/05/1969

  • Contents

Participants (34)

映画製作・配給会社 (2)

製作代表 :

Cupid Productions

French distributors :

Carlotta Films, Images Distribution

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

本作は、ザ・ローリング・ストーンズのスタジオでのレコーディングについてのドキュメンタリーと、社会運動にかかわるドキュメンタリーめいたフィクション部分が交差する映画である。

ザ・ローリング・ストーンズのアルバム『ベガーズ・バンケット』のレコーディング自体は、1968年3月17日 - 7月25日に行われており、本作の撮影は、その途中、同年6月4日 - 同11日に行われた[1]。撮影中の6月8日、メンバーのブライアン・ジョーンズがストーンズを脱退するが、その決定的瞬間が捉えられている。撮影の対象となった楽曲『悪魔を憐れむ歌』は、同アルバムの第1曲に収められ、同アルバムは同年12月6日に発売された。ジョーンズは、翌1969年(昭和44年)7月3日に満27歳で死去する。

1968年のゴダールは、5月19日には第21回カンヌ国際映画祭を粉砕、中止に追い込み、アメリカにわたってD・A・ペネベイカーとの共同監督作『ワン・アメリカン・ムービー』のために、ブラックパンサー党のエルドリッジ・クレヴァー、ヴェトナム反戦の戦闘的活動家トム・ヘイデンにインタヴューしたあと、ロンドンに入って本作の撮影を行っている。取材後、クレヴァーはアルジェリアに亡命、ヘイデンは「シカゴ・セブン」として逮捕された。

日本では、ロンドンで公開されたちょうど10年後の1978年(昭和53年)11月1日、フランス映画社の配給で公開された。さらに19年後の1996年(平成8年)4月、コムストックの配給で再映された。DVDは、『ワン・プラス・ワン/悪魔を憐れむ歌』のタイトルで、2006年7月5日、2009年4月22日にいずれもキングレコードから発売されている。

Source : Wikipedia

Subject

『ワン・プラス・ワン』(One Plus One、「1たす1」の意)は、1968年(昭和43年)に製作・公開されたジャン=リュック・ゴダール監督によるイギリスのドキュメンタリー映画である。アメリカ合衆国等ではSympathy for the Devil(『悪魔を憐れむ歌』、「悪魔への同情」の意)のタイトルで公開された。

1968年(昭和43年)6月、ザ・ローリング・ストーンズのメンバーたちが、ロンドンのスタジオで、アルバム『ベガーズ・バンケット』の1曲目の楽曲『悪魔を憐れむ歌』をレコーディングする。

「ブラック・パワー」の闘士たちは闘争の準備をし、革命のヒロインであるイヴ・デモクラシー(アンヌ・ヴィアゼムスキー)はテレビ局のインタヴューを受けている。ポルノ書店の店主(イェーン・クォーリア)はファシストで、ヒトラーの主著『わが闘争』を朗読している。「ブラック・パワー」のアジトでは、ブラックパンサー党幹部エルドリッジ・クリーヴァーの主著『氷の上の魂』を朗読している。「ブラック・パワー」指導者のフランキー・ダイモン(フランキー・ダイモン)がインタヴューに答える。

ザ・ローリング・ストーンズがレコーディングを終えるころ、撮影用クレーンが海の上を延々と伸びていく。

Source : Wikipedia

Photos (17)

クレジットタイトル詳細 (14)

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

ドキュメンタリー, 実験映画

言語 :

英語

出身 :

イギリス, フランス

Original French-language productions :

不明

製作年 :

1968

フランス公開 :

07/05/1969

上映時間 :

1 時間 40 分

経過状況 :

CNC助成 :

不明

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.66

Audio format :

モノラル