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さよなら子供たち

さよなら子供たち

A 長編映画 by Louis Malle

Produced by NEF - Nouvelles Éditions de Films

Release in France : 07/10/1987

  • Contents

俳優 (16)

映画製作・配給会社 (5)

製作代表 :

NEF - Nouvelles Éditions de Films

Foreign production companies :

Stella Film, Rai - Radiotelevisione Italiana

フランス国内配給 :

MK2 Films (ex MK2)

共同製作 :

MK2 Films (ex MK2)

Film exports/foreign sales :

Gaumont

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (27)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

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TV broadcasts: details by country

あらすじ

一九四四年、ナチス占領時代のフランス。パリから離れカトリックの寄宿学校で疎開している12歳のジュリアン・カンタン(ガスパール・マネッス)は、クリ スマス休暇を終え駅で母(フランシーヌ・ラセット)との別れを惜しんだ後学校に戻り、そこで同級に入った転入生ジャン・ボネ(ラファエル・フェジト)と出 会う。しかしジュリアンには彼の打ち解けない様子が気にかかる。というのもジャンの父は捕虜、そして母は非占領地域で3ヵ月もの間、音信不通が続いていた からである。やがて二人は、森での宝探しのハプニングで連帯感を増してゆくが、時にジュリアンのユダヤ人をからかう言動に喧嘩になってしまうこともあっ た。父母参観の日、ジュリアンは母や兄との食事の席にジャンを招待する。彼はユダヤ人に偏見はない、と語るジュリアンの母に好感を抱く。しかし、次第に親 愛の情を深めてゆくジュリアンとジャンの幸せな日々もそう長くは続かなかった。ある日、闇屋との件がばれ学校から解雇された料理番のジョセフ(フランソ ワ・ネグレ)のゲシュタポへの密告により、ジャンを含む三人のユダヤ人生徒がミュラー(ペーター・フィッツ)率いる一団によって発見されたのである。学校 は閉鎖され、少年たちを匿った罪で逮捕されてゆく校長のジャン神父(フィリップ・モリエ・ジェヌー)に生徒たちは口々に言葉をかける。「神父さん、さよな ら」振り返ったジャン神父が応える。「さよなら子供たち、また会おう」。しかしジュリアンたちは二度と彼らの姿を目にすることはなかった。三人の少年はア ウシュビッツで、ジャン神父はマウトハウゼンで死んでしまった。それから40年以上の月日が流れた。しかしジュリアンの心には、今もあの朝の出来事が息づ いている。そしてそれは、生涯忘れることはないであろう。

Source : movie.goo.ne.jp

Subject

ナチス占領下のフランスのカトリック寄宿舎で生活する少年たちの心の交流を、製作・監督・脚本を担当した「アラモ・ベイ」のルイ・マルの強い自伝的 要素のもとで描いてゆく。撮影は「デジャヴュ」のレナート・ベルタが担当。音楽はシューベルトとカミーユ・サン・サーンスのクラシックを使用。出演はガス パール・マネッス、ラファエル・フェジト、フランシーヌ・ラセットほか。

Source : movie.goo.ne.jp

Photos (9)

クレジットタイトル詳細 (20)

Assistant directors :

Mathieu Amalric, Yann Gilbert, Patrick Cartoux

アソシエートプロデューサー :

Marin Karmitz

フォトディレクター :

Renato Berta

音声アシスタント :

Jean-Pierre Duret

製作部長 :

Gérald Molto

Editor :

Emmanuelle Castro

スクリプト :

France Lachapelle

キャスティング :

Jeanne Biras

Costume designer :

Corinne Jorry

スチールマン :

Jeanne Louise Bulliard

プロデューサー :

Louis Malle

シナリオライター :

Louis Malle

録音技師 :

Jean-Claude Laureux

撮影技師アシスタント :

Jean-Marie Fadier, Jean-Paul Toraille

報道担当(映画) :

Eva Simonet

Assistant editor :

Marie-France Poulizac

Foley artist :

Daniel Couteau

美術装飾 :

Willy Holt

サウンド・ミキサー :

Claude Villand

演出助手 :

Jean-Yves Asselin

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

テーマ :

思春期, 戦争

言語 :

フランス語

出身 :

フランス, ドイツ, イタリア

Original French-language productions :

はい

製作国 :

大部分フランス (フランス, ドイツ, イタリア)

製作年 :

1987

フランス公開 :

07/10/1987

上映時間 :

1 時間 45 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

64487

ビザ発行日 :

31/07/1987

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.66

Audio format :

ドルビー

禁止 :

なし

Posters (3)

監督

ニュース (2)

映画祭でのセレクション (4)

オスカー  - 1988

オスカー  (アメリカ合衆国, 1988)

Selection (2)

Nomination for Best Original Screenplay : Louis Malle

Nomination for Best Foreign Language Film

セザール賞(フランス映画) - 1988

セザール賞(フランス映画) (フランス, 1988)

Selection (9)

Best Editing : Emmanuelle Castro

Best Sound : Jean-Claude Laureux, Bernard Leroux, Claude Villand

Best Production Design : Willy Holt

Best Costume Design : Corinne Jorry

Best Cinematography : Renato Berta

Best Screenplay (Original or Adapted) : Louis Malle

Most Promising Actor : François Négret

Best Director : Louis Malle

Best Film

ヴェネツィア国際映画祭 - 1987

ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1987)

Selection

公式コンペティション

受賞 (3)

セザール賞(フランス映画) - 1988

セザール賞(フランス映画) (フランス, 1988)

賞 (7)

César Award for Best Director : Louis Malle

César Award for Best Sound : Jean-Claude Laureux, Bernard Leroux, Claude Villand

César Award for Best Editing : Emmanuelle Castro

César Award for Best Production Design : Willy Holt

César Award for Best Cinematography : Renato Berta

César Award for Best Original or Adapted Screenplay : Louis Malle

César Award for Best Film

ヴェネツィア国際映画祭 - 1987

ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1987)

賞 (4)

UNESCO Award

OCIC Award

Special Golden Ciak

金獅子賞

French Syndicate of Cinema Critics - 1987

French Syndicate of Cinema Critics (1987)

French Syndicate of Cinema Critics Price