このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
幻の女

幻の女

A 長編映画 by Alain Tanner

Produced by MK2 Films (ex MK2), Filmograph SA, Télévision Suisse Romande

Release in France : 16/09/1987

  • Contents

俳優 (12)

映画製作・配給会社 (4)

海外製作作品 :

Cab Productions

フランス国内配給 :

MK2 Films (ex MK2)

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (2)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

Show more

Show less

Sorry, your search returned no results.

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

映 画を撮る、ということに失望を感じている監督のポール(ジャン・ルイ・トランティニャン)は、その混沌の中でかつて放棄したシナリオの主演女優を探し出す 決心をする。それは単なる役者以上のもの、新たな活力を生み出す必然性をもった存在でなくてはならなかった。そんな彼の前に、映画学校を卒業したばかりの ジャン(ジェイコブ・バージャー)が現われ、ポールははずみで彼をアシスタントとして雇うことにした。ある日一枚の写真で、ポールはダラ(ラウラ・モラン テ)というイタリアの女優と再会し、今やスクリーンから姿を消してしまった彼女を、いつしか自分に必要な登場人物である、と確信するようになり、すでに ローマを去り故郷の村に戻っていった彼女を、ジャンに探させに行かせる。村のレストランでダラに会ったジャンは、彼女の唯一の願いであるアメリカに移住し た父(レイ・セラ)を訪ねることを条件に、彼女を演技の世界へ連れ戻すことに成功する。そしてニューヨークへ旅立つ前夜、二人は一夜を共にした。ダラの父 親はブルックリンで食堂を経営し、新しい妻(ジェーン・ホルツァー)もいて、もうイタリア語も忘れかけていたが、二人は再会を心から喜んだ。二人を追って ニューヨークにやってきたポールは、早速映画製作にとりかかるが、ダラに恋心を抱いていたジャンは自分がのけ者にされていると思い、ポールと対立し、一人 ニューヨークを去ってゆく。キオッジアで3人が再会した時、それぞれの感情のしこりはなくなていた。そしてポールの心には再び創造の魂が戻ってき、映画製 作の意欲に燃えるのだった。

Source : movie.walkerplus.com

クレジットタイトル詳細 (10)

製作代表 :

Marin Karmitz

エグゼクティブプロデューサー :

Jean-Louis Porchet

フォトディレクター :

Patrick Blossier

音声アシスタント :

Laurent Poirier

編集担当 :

Laurent Uhler

プロデューサー :

Alain Tanner

シナリオライター :

Alain Tanner

録音技師 :

Jean-Paul Mugel

撮影技師アシスタント :

Nathalie Durand

作曲家 :

Arié Dzierlatka

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

言語 :

フランス語

出身 :

スイス, フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

50%フランス (スイス, フランス)

製作年 :

1987

フランス公開 :

16/09/1987

上映時間 :

1 時間 42 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

64706

ビザ発行日 :

15/09/1987

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

Audio format :

モノラル

Posters (1)

監督

映画祭でのセレクション

ヴェネツィア国際映画祭 - 1987

ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1987)

Selection

公式コンペティション