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ローズヒルの女

ローズヒルの女

A 長編映画 by Alain Tanner

Produced by Gemini Films

Release in France : 22/11/1989

  • Contents

俳優 (11)

映画製作・配給会社 (4)

製作代表 :

Gemini Films

Foreign production companies :

Airone cinematografica, Filmograph SA

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (2)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

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TV broadcasts: details by country

あらすじ

結婚紹介所の仲介でインド洋の島からスイスの寒村にやってきた黒人女性ジュリー(マリー・ガイドゥ)は言葉も通じ ない異郷で心を閉ざし、夫マルセルともベッドを共にしようとはせず、無理やり関係を迫られ家を飛び出してしまう。そんな時以前街で知りあった工場主の息子 ジャン(ジャン・フィリップ・エコフェ)のことを思い出し、一夜の宿を提供してもらう。優しいジャンの態度にしだいに心を許していくジュリーだったが、そ んな彼女に対しマルセルは妻になる決心をしなければ島に送り返すと脅す。ついにジュリーは家を出て、ジャンの借りてくれたホテルで暮らし始め、そこをジャ ンは毎日のように訪れるが、それが村の噂になり始めた。一計を案じたジャンはジュリーを自分の伯母のジャンヌ(ドニーズ・ペロン)の家に預け、その身の回 りの面倒をさせることにする。しかし二人の蜜月も長くは続かなかった。妊娠したジュリーに対して堕ろすように言ったジャンに彼女は激しく怒り、二度と会わ ないと言う。ジャンヌに見守られてジュリーが男の子を産んだ後、ジャンは復縁を迫るが厳しく拒まれる。荒れ狂うジャンを見かねた彼の父の手回しで、ジュ リーのもとに不法労働の疑いで警察の手が向けられる。ジャンヌはジャンの助けを求めるが刑事たちに制せられ、その眼の前をジュリーとその子供は連れ去られ ていった。

Source : movie.walkerplus.com

クレジットタイトル詳細 (12)

製作代表 :

Paulo Branco, Jean-Claude Fleury

シナリオライター :

Alain Tanner

フォトディレクター :

Hugues Ryffel

音声アシスタント :

Laurent Poirier

編集担当 :

Laurent Uhler

作曲家 :

Michel Wintsch

エグゼクティブプロデューサー :

Jean-Louis Porchet

海外プロデューサー :

Alain Tanner

録音技師 :

Jean-Paul Mugel

製作部長 :

Pierre-Alain Schatzmann

装飾 :

Stéphane Lévy

Costume designer :

Valérie Buck (de)

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

ドラマ

言語 :

フランス語

出身 :

スイス, フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

50%フランス (スイス, フランス)

製作年 :

1989

フランス公開 :

22/11/1989

上映時間 :

1 時間 35 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

69309

ビザ発行日 :

02/11/1989

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

スコープ

Posters (3)

監督

映画祭でのセレクション

ヴェネツィア国際映画祭 - 1989

ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1989)

Selection

公式コンペティション