このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
さよならの微笑

さよならの微笑

A 長編映画 by Jean-Charles Tacchella

Produced by Gaumont, Les Films Pomereu

Release in France : 19/11/1945

    あらすじ

    ビジュ(G・ガルサン)が再婚する。彼女は今50歳で、孫もいる。夫になるのは、ゴベール(P・プレシス)、60 歳。2人の結婚式は盛大に行なわれ夕闇迫るころ、人々は帰っていった。そして1人の男と1人の女が残る。「私は新郎の甥です」という男、ルドビク(V・ラ ヌー)。彼と幼い息子の前で踊るマルト(M・C・バロー)。彼女は、夫パスカル(G・マルシャン)と、ルドビクの妻カリーヌ(M・F・ピジェ)が、バツの 悪そうな顔で森の中より現われてきたことに、何もあやしく思わなかった。マルトの夫への愛は、とうに失せていたのだ。女とみればすぐに手を出していたパス カルが、誠実な夫になろうとしていても、マルトには関心はない。でも夫のカリーヌとの情事のおかげで、ルドビクとマルトは互いに好意を持つようになってい た。やがて夏が来る。ビジュの家に親戚が集まるが、ゴベールに突然死がおとずれた。葬式にはまたもや一族が集まる。ノイローゼで入院したカリーヌの代り に、ルドビクは先妻との娘ネルサ(C・ベルロール)と、父トーマ(H・ジヌー)と共に式に参列。トーマはビジュをなぐさめる。一方、再会したマルトとルド ビクは、今までの人生について語り合う。そして新しい人生を歩む2人。マルトは夫の嫌いな帽子を買い、ルドビクは妻の嫌いな柄のネクタイをしめる。2人は そして、SEXの結びつきでない、理解しあえる関係となっていった。親戚の娘の結婚式の夜、妻の心の冷えたことを知るパスカルは酒に荒れ、ルドビクの優し さが病弱な自分に対する同情だけだと知ったカリーヌは涙した--。もう2人の関係は、親戚中に知れわたっている。ある土曜の朝、2人はホテルで結ばれた。 マルトが帰宅したのは、日曜の夜。やがて、親戚中が集まるクリスマスの日がやってきた。皆の好意の目をものともせず、マルトとルドビクは部屋にこもる。残 されたパスカルは乱れに乱れ、カリーヌは自殺未遂をする。ペチカの火が赤々と燃える居間で、ビジュと若い恋人の奇術師の演じる余興がクライマックスに達し た時、皆の前にマルトとルドビクが姿を現わした。「私達はいくよ、皆さん、ありがとう--」。マルトは子供に別れをつげ、トーマとネルサや子供達に祝福さ れた2人は、晴やかに新しい人生に旅立っていった--。

    Source : movie.walkerplus.com

    俳優 (20)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Gaumont, Les Films Pomereu

    フランス国内配給 :

    Gaumont

    Film exports/foreign sales :

    Gaumont

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (17)

    製作代表 :

    Daniel Toscan du Plantier, Bertrand Javal, Alain Poiré

    Adapters/dialogue writers :

    Jean-Charles Tacchella, Danièle Thompson

    Screenwriters :

    Danièle Thompson, Jean-Charles Tacchella

    Sound recordists :

    Michel Kharat, Pierre Lenoir

    撮影技師 :

    Michel Thiriet

    Assistant editors :

    Marie-Aimée Debril, Juliette Welfling

    作曲家 :

    Gérard Anfosso

    Costume designer :

    Jeannine Vergne

    演出助手 :

    Jean Lallier

    監督補佐 :

    Daniel Wuhrmann

    Dialogue Writers :

    Jean-Charles Tacchella, Danièle Thompson

    フォトディレクター :

    Georges Lendi

    撮影技師アシスタント :

    Éric Faucherre

    Editor :

    Agnés Guillemot

    スクリプト :

    Alice Ziller

    Foley artist :

    André Naudin

    サウンド・ミキサー :

    Claude Villand

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    センチメンタルコメディ

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作年 :

    1975

    フランス公開 :

    19/11/1945

    上映時間 :

    1 時間 35 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    44532

    ビザ発行日 :

    17/11/1975

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.85

    Audio format :

    モノラル

    Posters (2)

    監督

    映画祭でのセレクション

    オスカー  - 1977

    オスカー  (アメリカ合衆国, 1977)

    Selection (3)

    Nomination for Best Foreign Language Film

    Nomination for Best Original Screenplay : Jean-Charles Tacchella, Danièle Thompson

    Nomination for Best Actress in Leading Role : Marie-Christine Barrault