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二十歳の恋 - © Raymond Cauchetier

二十歳の恋

A 長編映画 by François Truffaut, Shintaro Ishihara, Andrzej Wajda, Marcel Ophüls, Renzo Rossellini, Henri Cartier-Bresson

Produced by Ulysse Films, Unitec france

Release in France : 22/06/1962

  • Contents

俳優 (12)

映画製作・配給会社 (4)

製作代表 :

Ulysse Films, Unitec france

Film exports/foreign sales :

Gaumont

Foreign production companies :

Cinesecolo, Toho Company Ltd., Film Polski, Beta Film GmbH

フランス国内配給 :

Fox France

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

 五カ国の俊鋭がオムニバス形式で、それぞれの都市の青春を描く競作集。各篇の間にG・ドルリューの美しい主題歌が流れ、H・C・ブレッソンのスチールが 挿入される。第一話は仏のトリュフォー作で、J・P・レオ扮する彼の分身A・ドワネルの十七歳の初恋(と失恋)を描く。レコード工場で働く彼はクラシック 音楽会で知りあったコレットに恋し、彼女の家の真向かいに越すのだが……。続く伊篇は、一人の青年を間に向き合う二人の女の感情の流れを描くロッセリーニ の息子レンツォの初監督作。次の日本篇は石原慎太郎脚本・監督で、小松女高生殺しにヒントを得た、労働者青年の歪んだ欲望の果てを描く。次いで独篇はプレ イボーイがふとした情事から子供を作り、真実の愛に目覚める話で、マックス・オフュルスの息子マルセルのこれまた処女作。最後にポーランドのワイダ篇で、 チブルスキーの主演で、戦後派の若い娘と戦中派の男の埋めようのない断絶を活写し、少女に扮するバルバラ・ラスが好演。正直、頭と尻尾にしか餡のない鯛焼 きを食べるようで、ワイダとトリュフォーばかり印象に残り(陰惨で誤った偏見に満ちるがゆえ、石原作品も逆の意味で印象深いが)、評価に困る作品だ。

Source : allcinema.net

Photos (15)

クレジットタイトル詳細 (8)

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

アンソロジー映画

テーマ :

愛, 若者

言語 :

フランス語, イタリア語, 日本語, ポーランド語

出身 :

フランス, 日本, ポーランド, イタリア

Original French-language productions :

不明

製作国 :

大部分フランス (フランス, 日本, ポーランド, イタリア)

製作年 :

1962

フランス公開 :

22/06/1962

上映時間 :

1 時間 58 分

経過状況 :

公開済み

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

白黒

Audio format :

モノラル