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鉄格子の彼方

鉄格子の彼方

A 長編映画 by René Clément

Produced by Gemme Production, Francinex

Release in France : 16/11/1959

  • Contents

俳優 (10)

映画製作・配給会社 (3)

製作代表 :

Gemme Production, Francinex

フランス国内配給 :

Francinex

海外製作作品 :

Italia Produzione Film

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

ジェノバの港に、年老いたフランス・ピエール(ジャン・ギャバン)が降り立った。彼は烈しい歯痛に悩まされていたうえ財布をすられた無一文で、行商 人から掴まされたニセ札しか持っていなかった。港の少女チェッキイナ(ヴェラ・タルキ)の案内で歯医者に出かけたが、ニセ札を見破られて警察へ出頭した 時、少女の母である給仕女マルタ(イザ・ミランダ)に会った。ピエールに好意をもった彼女は、彼をアパートに連れて来たが、その夜彼女と別居している夫が やって来て、チェッキイナを取りかえそうとした。ピエールが夫を追いかえしたことから、彼とマルタの交情は更に濃くなった。船に戻ろうとして乗船を拒否さ れたピエールは再びマルタの許に帰り、初めて自分が情婦殺しのお尋ね者であることを告白した。マルタの愛は変らなかったがチェッキイナは二人の間を嫉妬し はじめ、ピエールを港に戻そうとした。一方警察はマルタの夫の告訴により、アパートを調べに来、更に情婦殺しの捜査の手も伸ばしはじめた。それも知らず再 びマルタの許へ戻って来たピエールは、母子のためにさまざまな物を買い与えてマルタを喜ばせたが、しかし遂に彼女の夢も崩れる日がやって来たチェッキイナ の眼をさけようとした二人は却って待伏せした警官のワナにかかったのである。お前のためにはこの方がいいんだと、ピエールはひとり司直の手に引かれていっ た。

Source : movie.goo.ne.jp

クレジットタイトル詳細 (11)

製作代表 :

Alfredo Guarini

Adapters/dialogue writers :

Pierre Bost, Jean Aurenche

Screenwriters :

Suso Cecchi D'Amico, Alfredo Guarini, Cesare Zavattini

フォトディレクター :

Louis Page

スクリプト :

Lucile Costa

作曲家 :

Roman Vlad

Assistant directors :

Pierre Chevalier, Claude Clément

プロデューサー :

Robert Chabert

海外プロデューサー :

Alfredo Guarini

撮影技師アシスタント :

Roger Arrignon

装飾 :

P. Filipone

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

言語 :

フランス語

出身 :

イタリア, フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

ごく一部フランス (イタリア, フランス)

製作年 :

1949

フランス公開 :

16/11/1959

上映時間 :

1 時間 35 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

8425

ビザ発行日 :

09/09/1949

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

白黒

画面セット :

1.37

Audio format :

モノラル

Posters (1)

監督

映画祭でのセレクション (2)

フィレンツェ フランス映画祭 - 2004

フィレンツェ フランス映画祭 (イタリア, 2004)

Selection

ジャン・ギャバンへのオマージュ

Cannes International Film Festival - 1949

Cannes International Film Festival (フランス, 1949)

Selection

Official Competition

受賞 (2)

オスカー  - 1951

オスカー  (アメリカ合衆国, 1951)

Academy Honorary Award

Cannes International Film Festival - 1949

Cannes International Film Festival (フランス, 1949)

賞 (2)

Award for Best actress : Isa Miranda

Best Direction Award : René Clément