このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
魂を救え

魂を救え

A 長編映画 by Arnaud Desplechin

Produced by Why Not Productions

Release in France : 20/05/1992

  • Contents

俳優 (31)

映画製作・配給会社 (4)

製作代表 :

Why Not Productions

Film exports/foreign sales :

The Bureau Sales

Co-productions :

France 2 Cinéma, Arte France Cinéma, 2001 Audiovisuel

フランス国内配給 :

Pan-Européenne

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (5)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

Show more

Show less

Sorry, your search returned no results.

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

1991 年。マチアス・バリエ(エマニュエル・サランジェ)は外交官だった父の死を契機にドイツのボンからフランスのパリに列車で向かう。外交官の友人ジャン= ジャック(ティボー・ド・モンタランベール)と同じコンパートメントにいたが彼だけビザ書類が不備だというので別の業務用の車両に移される。がっしりとし た税関検査員の不当な取り調べに興奮したマチアスは鼻血を出す。パリに着いたマチアスは法医学の研修生として手続きを済ませた後、ホテルに部屋を取る。 シャワーを浴びて、スーツケースを開けて彼はまたも鼻血を出す。白いガーゼに包まれて人間の頭部が紛れ込んでいたのだ。あの男の仕業だと直感したマチアス はその夜のうちに税関窓口で男のことを尋ねるがなにも聞き出せない。それからパーティーに向かう。姉のマリー(マリアンヌ・ドゥニクール)とかつての恋人 ナタリー(ヴァレリー・ドレヴィル)に会う。2人は組んでモスクワにオペラ興行に行くという。ウィリアム・マエ(ブリュノ・トデスキーニ)がシェイクスピ アのリチャード三世を暗唱する。詰まったところをマチアスがフォローする。姉の誘いを断り、マチアスはホテルに帰る。あの頭が気になるのだ。法医学の実習 が始まり、マチアスはシモン・アシュール(ファブリス・デプレシャン)という学生と知り合いになり、頭部のことを打ち明ける。マチアスは捨てることができ ずに、コインロッカーにしまう。そしてジャン=ジャックの同僚ウィリアムと共同で部屋を借りる。教会で頭部を埋葬できないかと相談するがあえなく断られ る。しかたなくマチアスは自力で分析を開始する。ある日、マチアスは外務省で友人の外交官に囲まれて74年の映像を見せられる。そこにはあの男が映ってい た。彼の名はルイ・ブライシャーで3ケ月前にスパイとしての消息を絶ったと聞かされる。また姉たちが行くモスクワへの演奏旅行の本当の目的を知らされる。 彼女たちは現地で入れ替わり、逃亡を手助けするのだ。マチアスは頭部を地球儀の中に隠したり、ナタリーの家の靴箱の中に隠したりしてウィリアムにとりかえ させない。ついにマチアスは頭部からその男の完璧な復元像を作り上げる。そしてウィリアムのパスを使い、国防省に潜入して該当する男がコチャルギンという 科学者であることを割り出す。ウィリアムはマチアスを車に乗せ、証拠の頭部を捜し回る。ナタリーの家ではナタリーは倒れている。そしてウィリアムの家では 一瞬のすきをついたマチアスに、ショットガンで撃たれたウィリアムが倒れている。マチアスは劇場に向かい、入り口で同志コチャルギンの死をわめきたてるが 誰も相手にしない。一方、ブライシャーがウィリアムを自殺に見せかけようと細工をしている。事件はなにひとつ解決されず、マチアスはどことは判別できない 真っ白な病院の中で目を覚ます。

Source : movie.walkerplus.com

クレジットタイトル詳細 (18)

製作代表 :

Nicole Arbib, Pascal Caucheteux, Grégoire Sorlat

Adapters/dialogue writers :

Pascale Ferran, Noémie Lvovsky, Emmanuel Salinger

Director of photography :

Caroline Champetier

音声アシスタント :

Michel Casang

Production managers :

Sylvie Barthet, Christian Paumier

編集担当 :

François Gédigier

装飾 :

Antoine Platteau

キャスティング :

Noémie Lvovsky

サウンド・ミキサー :

Jean-Pierre Laforce

Assistant directors :

Hubert Barbin, Marie Vermillard

シナリオライター :

Arnaud Desplechin

Sound recordists :

Jean-Pierre Laforce, Bernard Aubouy, Laurent Poirier

撮影技師アシスタント :

Julien Hirsch, Olivier Chambon

報道担当(映画) :

Agnès Chabot

Assistant editors :

Stéphanie Araud, Laurence Briaud, Camille Cotte, Caroline Émery, Sylvie Gadmer, Emmanuelle Poinsot

作曲家 :

Marc Sommer

Costume designer :

Valérie Pozzo di Borgo

演出助手 :

Cyrille Bragnier

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

哲学的物語, 奇妙な

言語 :

フランス語

Original French-language productions :

不明

製作国 :

100%フランス

製作年 :

1992

フランス公開 :

20/05/1992

上映時間 :

2 時間 25 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

74932

ビザ発行日 :

27/05/1992

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.66

Audio format :

ドルビー