このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
モード家の一夜

モード家の一夜

A 長編映画 by Éric Rohmer

Produced by Les Films du Losange, Compagnie Française de Distribution Cinématographique (CFDC)

Release in France : 04/06/1969

  • Contents

俳優 (5)

映画製作・配給会社 (4)

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (4)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

Show more

Show less

Sorry, your search returned no results.

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

あと数日でクリスマスを迎えるという日曜日、地方都市クレルモンフェランに移り住んでいた技師で敬虔なカトリック教徒である「私」(ジャン・ルイ・ トランティニャン)は教会のミサに出かけた。そこで見かけたフランソワーズ(マリー・クリスティーヌ・バロー)が祈りを捧げる横顔に心を奪われ、彼女こそ 自分の妻になる女だと確信する。ある日、「私」はレストランでかつての同級生で、今は大学で哲学を講じるヴィダル(アントワーヌ・ヴィテーズ)と14年ぶ りに再会し、彼に誘われてモード(フランソワーズ・ファビアン)の家を訪れる。モードは離婚経験もある美しい女医。パスカルの哲学、キリスト教、結婚など についてクリスマスの三人の会話がはずむ。夜が更けて雪が降りだし、ヴィダルは帰ったが、「私」はモードのうながすまま泊まることになった。翌朝、町で見 かけたフランソワーズに初めて声をかけ、車で彼女をアパートまで送るが雪道で車が動かなくなり、そのままアパートの別々の部屋で一夜を過ごす。彼女は妻子 ある男との関係が忘れられずにいたのだが、すべてを認めたうえで「私」は心をうちあける。そして数年後、妻となったフランソワーズと子供を連れた「私」は 避暑地の海岸で、偶然にもモードと再会する……。

Source : movie.goo.ne.jp

Subject

二人の女性に魅惑されるある男の生活を描く。製作総指揮はバーベット・シュローダー、ピエール・コトレル、製作はアルフレッド・ド・グラーフ、ピ エール・グランベール、監督・脚本は「緑の光線」のエリック・ロメールで、『六つの教訓話』シリーズの第三作目にあたる。撮影はネストール・アルメンドロ スが担当。音楽はモーツァルトの「バイオリンとピアノのためのソナタ」が使用されている。出演は「悲しみのヴァイオリン」のジャン・ルイ・トランティニャ ン、「マダムクロード」のフランソワーズ・ファビアン、「スワンの恋」のマリー・クリスティーヌ・バローほか。

Source : movie.goo.ne.jp

Videos

20/11/2014

モード家の一夜

Trailer (english subtitles)

Photos (7)

クレジットタイトル詳細 (13)

Adapter/dialogue writer :

Éric Rohmer

シナリオライター :

Éric Rohmer

フォトディレクター :

Nestor Almendros

音声アシスタント :

Alain Sempé

撮影技師 :

Emmanuel Machuel

Editor :

Cécile Decugis

Production designer :

Nicole Rachline

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

言語 :

フランス語

Original French-language productions :

不明

製作国 :

100%フランス

製作年 :

1969

フランス公開 :

04/06/1969

上映時間 :

1 時間 40 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

35168

ビザ発行日 :

28/05/1969

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

白黒

画面セット :

1.33

Audio format :

モノラル

Posters (3)

監督

ニュース

映画祭でのセレクション (6)

Taipei Golden Horse Film Festival - 2010

Taipei Golden Horse Film Festival (台湾, 2010)

Selection

Tribute to Eric Rohmer

オスカー  - 1971

オスカー  (アメリカ合衆国, 1971)

Selection

Nomination for Best Original Screenplay : Éric Rohmer

オスカー  - 1970

オスカー  (アメリカ合衆国, 1970)

Selection

Nomination for Best Foreign Language Film

Cannes International Film Festival - 1969

Cannes International Film Festival (フランス, 1969)

Selection

Official Competition

受賞

French Syndicate of Cinema Critics - 1969

French Syndicate of Cinema Critics (1969)

French Syndicate of Cinema Critics