このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
Rien, voila l'ordre / 仮題:何もするな、これが指令

Rien, voila l'ordre / 仮題:何もするな、これが指令

A 長編映画 by Jacques Baratier

Produced by Wallworks

Release in France : 23/06/2004

    あらすじ

    リアンの精神病院、入院患者とスタッフは奇妙な関係にある。
    アルウェットとあだ名される詩人は、解明されない司法事件のあとを受けて30年間病院に置き去りにされ、車椅子暮らし。他の患者たちの前で好んでアマチュア精神科医を演じる。
    才能ある若き音楽家アレクシスは、ユーモアや歌を交えた関係をアルウェットと結んでいる。彼はこの病院に世界からの、そして過保護な母親からの逃げ場を見つけたのだ。
    その日、数人の患者がサロンに集まってテレビを見ている。映画俳優ピエール・シャブリエールが最後の出演作の終わりに事故死を遂げたことをジャーナリストが告げる。その数日後、その映画に出演した女優で、彼の死が自分のせいだと思い込みショックを受けたゼルダ・ミッチェルが抑うつ治療のためにリアンの病院に入院する。彼女は若い患者のソフィーと同室になり、ソフィーは謎めくと同時に温かいゼルダの存在に非情に敏感である。睡眠治療の最中にゼルダはピアノの音色を聞き、それが頭から離れない。アレクシスが城の昔の礼拝堂内で作曲しているのだった。ゼルダはアレクシスと恋に落ち、彼に身を委ねる。彼女は一緒に病院を抜け出そうと説得にかかるが、アレクシスは狂気の世界を自分だけのものにしておきたい、と言って現実の世界に向かうことを拒否する。
    ストーリーは沈痛ではあるが、風変わりな登場人物やアレクシスと病院の掃除婦のモナが歌う歌(セルジュ・レズヴァニの歌)の数々によりやわらげられている。

    俳優 (23)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Wallworks

    フランス国内配給 :

    Artedis

    Film exports/foreign sales :

    Cinexport

    Photos (5)

    クレジットタイトル詳細 (8)

    製作代表 :

    Claude Kunetz

    フォトディレクター :

    Thierry Godefroy

    報道担当(映画) :

    Chantal Lam

    スクリプト :

    Nathalie Gormand

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    人生ドラマ

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    2003

    フランス公開 :

    23/06/2004

    上映時間 :

    1 時間 36 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    100.697

    ビザ発行日 :

    16/02/2004

    CNC助成 :

    はい

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    Posters (1)

    監督

    映画祭でのセレクション

    Cannes Film Market - 2004

    Cannes Film Market (フランス, 2004)

    Selection

    Selection