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Le Fantome d'Henri Langlois / 仮題:アンリ・ラングロワの幽霊

Le Fantome d'Henri Langlois / 仮題:アンリ・ラングロワの幽霊

A 長編映画 by Jacques Richard

Produced by Les Films Élémentaires

Release in France : 02/03/2005

    あらすじ

    アンリ・ラングロワは1936年にフランス・シネマテークを創設し、おびただしい数の作品を忘却や破壊から守った。熱心で情熱的な仕事ぶりにより、彼の築いた映画の本質がただちに世界規模で頭角を現す。購入できるものは全て買い取り、そのコレクションから作品を貸してほしいとの依頼がある場合には、「ルーブルに行ってモナリザを貸してほしい、と言ってごらん。どう返事が来るかな」と答えていた。
    ラングロワは世界中の傑作の上映を企画し、まもなくゴダール、リヴェット、トリュフォー、ロメール、シャブロル等、ヌーベルヴァーグの父たちはみな、映画の歴史を発見しにシネマテークに駆け込むようになる。シャブロルはラングロワのことを、ユーモアを交えてシネマコンプレックス創始者だ、とさえ言っている。シネマテークが初めて建てられたアヴェニュー・ド・メッシーヌでは場所の狭さから、1階、2階、さらには廊下で上映が行われたのだ。
    1968年初頭、アンドレ・マルロー指揮する文化省はラングロワの経営の悪さを避難する。政府は彼をだらしなくフィルムを紛失する、として責める。これに対するフランジュの回答:「ラングロワはだらしがないのではない。乱雑という科学的センスの持ち主なのだ」。マルローは固執し、1968年2月、ラングロワをシネマテークから追放する。映画界は直ちに創設者のために終結し、2ヶ月を待たずに彼の復帰を勝ち得る。これが所謂‘ラングロワ事件’であり、ある種68年5月革命の総合的な予行演習となった。なおこの機会に、ダニエル・コーンバンディが初めてデモ隊を指揮したのである。一人の男と彼が築いた機関について、アンリ・ラングロワとの数多くのインタビューのオリジナル映像や未公開資料映像、古典映画の抜粋シーン他、多くの写真を織り交ぜながら幅広く真実を語るポートレート。
    この個性的な人物は1974年、ハリウッドによりその業績を称えたオスカーを受賞した。その3年後の1977年、電話も電気もない生活の中、逝去する。
    28年経った今日、ラングロワの幽霊はまだ徘徊している…。

    Videos

    Participants (34)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Les Films Élémentaires

    フランス国内配給 :

    Eurozoom

    Photos (3)

    クレジットタイトル詳細 (9)

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    ドキュメンタリー

    サブジャンル :

    人物描写

    テーマ :

    シネマ

    言語 :

    フランス語

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス (フランス)

    製作年 :

    2004

    フランス公開 :

    02/03/2005

    上映時間 :

    3 時間 32 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    110.040

    ビザ発行日 :

    23/07/2004

    CNC助成 :

    生産のフォーマット :

    ビデオ

    カラータイプ :

    カラー&白黒

    画面セット :

    1.33

    Audio format :

    モノラル

    Posters (1)

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