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男の世界

男の世界

A 長編映画 by Yves Allegret

Produced by Le Trident, Silver Films

Release in France : 28/03/1956

    あらすじ

    海抜二千メートルを越える高地に、四億キロワット時の電力を生み出す巨大なダムが建設されていた。谷間にある工事 事務所には、若いアラビア人アリが仕事の口を求めて来ていた。現場に欠員がないと云って断った矢先に送電所で墜落事故のために欠員が出来て、アリは仕事に ありつき、スーツケースを一つさげて曲りくねった山道を登って行った。工事現場には浮世ばなれした異様な世界がかもし出されていた。ここではあらゆる国籍 の男たちが、ダム建設という一つの目的のために全力を注ぎこんでいる。北イタリアのピエモンテから来ているジノ。ナポリから来ている酒保のおやじ。鉱山技 師のカルルはドイツ人、工事監督のバイリ。看護婦のミシュリーヌ(ミシェル・コルドゥ)。総監督の若い技師ペラン(ジェラール・フィリップ)がいた。ペラ ンは有能な技師で、部下の尊敬を一身に集めていた。海抜二千メートルの高地には、平地よりも早目に恐ろしい冬将軍がやって来た。ダムの上にある導水路の工 事現場では、工事の進行が危険になった。ペランは、こうした工事現場を巡回し、労働者を励ます。ペランの同僚バイリ(ジェラール・ウーリー)は妻と別れて 生活しているのだが、日が経つにつれて妻は彼の心から離れてゆく。現場の救護班に働く看護婦のミシュリーヌはペランの身体が正常でないことを知りつつ、ペ ランのダム工事完成への情熱に押されて、なすがままにしていたが、彼に対しての恋心はますばかりだった。或夜精魂つきたペランは同僚の一人に現場の監督を 頼んで休んでいたが、導水路が崩壊し、五人の労働者が生き埋めになる。彼は死力をつくしてその処置にあたり、その五人の労働者は救出されるが、ペランの身 体が参ってしまう。翌日彼は辞意を表明する。そして彼はかねてから懸案の、労働者の保険金増額の実現に喜びながら山を下り、後に妻と完全に別れて一人に なったバイリのために、美しいミシュリーヌを残して去って行く。最後の別れを、彼をしたっていたアリに告げる。アリはペランが去って行った直後、事故の犠 牲者となる。ペランはジープに乗って谷間の道を下って行く。彼はその途中で、スーツケースをさげた一人の男に「山には仕事があるでしょうかね?」と聞かれ る。男は山道をトボトボと登って行った。現場ではこうした人々の感情をよそに巨大な建設工事が続いているのだ。

    Source : movie.walkerplus.com

    俳優 (28)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Le Trident, Silver Films

    Film exports/foreign sales :

    StudioCanal Films Limited, Inter Ciné TV, Celia Films

    海外製作作品 :

    Noria Film

    フランス国内配給 :

    Columbia France

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (19)

    Assistant directors :

    Suzanne Bon, Pierre Guilbaud

    原作者 :

    Philippe Saint-Gil

    シナリオライター :

    Jacques Sigurd

    フォトディレクター :

    Henri Alekan

    Sound assistants :

    Max Olivier, Victor Revelli

    Camera operators :

    Gustave Raulet, Henri Tiquet

    Editor :

    Claude Nicole

    装飾 :

    Auguste Capelier

    作曲家 :

    Paul Misraki

    Location managers :

    Paulette Boréal, André Hoss

    せりふ作者 :

    Jacques Sigurd

    Producers :

    Nino Costantini, Bluette Christin-Falaize, Robert Dorfmann

    海外プロデューサー :

    Antonio Tonino Cervi

    録音技師 :

    Robert Biard

    撮影技師アシスタント :

    Raymond Menvielle, Georges Pastier

    製作部長 :

    Paul Joly

    スクリプト :

    Marity Cléris

    Art directors :

    Jacques D'Ovidio, Claude Moesching

    スチールマン :

    Sam Levin

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    ドラマ

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    イタリア, フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (イタリア, フランス)

    製作年 :

    1956

    フランス公開 :

    28/03/1956

    上映時間 :

    1 時間 30 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    16376

    ビザ発行日 :

    27/01/1956

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル

    Posters (2)

    監督