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トラフィック

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A 長編映画 by Jacques Tati

Produced by Les Films Corona , Les Films Gibé

Release in France : 16/04/1971

    あらすじ

    アムステルダムで大きなモーター・ショーが開かれる。フランスのアルトラ社ではユロ氏(ジャック・タチ)のデザインした特製キャンピング・カーを出 品予定。社長の息子が女友達のマリア(マリア・キンバリー)を広報担当に任命する。朝、キャンピング・カーをトラックに載せてアムステルダムに出発。しか しトラックはすぐにパンクし、心配したユロはトラックに同乗する。案の定ユロと運転手のマルセル(マルセル・フラヴァル)の旅はガス欠、エンコとご難続 き。モーター・ショー開幕の朝、ユロたちはまだベルギーでトラックの修理中。ショーに先についたマリアは心配顔の重役(オノレ・ボステル)と社員のフラン ソワ(フランソワ・メゾングロス)から事情を聞いて、流行のスポーツ車を飛ばして迎えにいく。マリアはベルギーで二人と合流して先導するが、オランダ国境 で入国審査を無視して突破、後からついてきていたトラックも国境無視になり、警察に連行される。荷物検査では警察官たちが独創的な仕掛けだらけのユロの車 に感心して、これはなんだ、あれはなんだとすっかり楽しんでしまう。マリアは書類のこともさっぱりわからず、結局一行は一晩を警察で過ごす。翌朝の道中、 マリアが今度は交通整理の警官を無視したせいで道路は多重衝突の大混乱、トラックの荷台のキャンピング・カーも壊れてしまう。一行はトニー・バレンソン (トニー・クネッペル)の修理工場に車を持っていく。しかしなんだかバカンス気分に浸ってしまい、修理にまた一日かかってしまう。翌朝にやっと出発。アム ステルダムに到着すると、モーター・ショーはもう終わっていた。重役はユロにクビを宣告する。軽く肩をすくめただけで去っていくユロを、マリアが追いかけ る。突然土砂降りの雨が降り始め、ユロとマリアは相合い傘で、広場を埋める車の間を歩いていった。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (6)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Les Films Corona , Les Films Gibé

    Film exports/foreign sales :

    STUDIOCANAL

    海外製作作品 :

    Selenia Cinematografica

    フランス国内配給 :

    Les Films Corona

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases (2)

    映画配給会社バイヤー劇場公開日

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    About

    現代の自動車社会を風刺した“ユロ伯父さん"ことジャック・タチ監督・主演のコメディ。「プレイタイム」(67)以来四年ぶりのタチの長編第5作 で、以前『ぼくの伯父さんの交通大戦争』の題名で特殊上映およびビデオ化されていた作品を、初めて正式に劇場公開。タチがオランダの監督ベルト・ハーンス トラ(『Zoo』など) と意気投合したことから生まれた企画で、脚本にハーンストラが協力している。また長編第一作「のんき大将 脱線の巻」(47 、製作当時現像不能で放棄されたカラー版も復元され、「ジャック・タチの新のんき大将」のタイトルで95年10月に日本でも公開)以来全作に協力してきた ジャック・ラグランジュも脚本に参加。ハーンストラの協力もあってフランスとオランダが主な舞台となることからスタッフ、キャストにオランダ人が多数参加 している。製作は「禁じられた遊び」で知られるフランス映画の重鎮ロベール・ドルフマン。撮影はエドゥアール・ヴァン・アンダンとマルセル・ウェイス、美 術はアドリアン・ドゥ・ローイ、編集はモーリス・ローマンとタチの長女ソフィー・タチシェフ。音楽はシャルル・デュモン。なおタチの作品にはこのあとス ウェーデンのテレビ局のためにビデオで製作した映画サーカス『パラード』(フランスなどでは劇場公開されたが、日本ではビデオ発売のみ)があるが、純然た る劇映画としてはこれが最後の作品にあたる。

    Source : movie.goo.ne.jp

    クレジットタイトル詳細 (12)

    Assistant directors :

    Alain Fayner, Marie-France Siegler-Lathrop

    プロデューサー :

    Jacques Dorfmann

    Directors of Photography :

    Marcel Weiss, Edouard Van der Enden

    撮影技師アシスタント :

    Christian Dupré, René Schneider

    Editors :

    Maurice Laumain, Sophie Tatischeff

    Costume designer :

    Jacques Esterel

    Adapter/dialogue writer :

    Jacques Lagrange

    シナリオライター :

    Jacques Tati

    録音技師 :

    Alain Curvelier

    撮影技師 :

    Paul Rodier

    Assistant editor :

    Patricia Neny

    サウンド・ミキサー :

    Jean Nény

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    社会派ドラマ

    テーマ :

    交通機関, 都市/都市計画, 公害

    言語 :

    フランス語, オランダ語, 英語

    出身 :

    フランス, イタリア

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (フランス, イタリア)

    製作年 :

    1971

    フランス公開 :

    16/04/1971

    上映時間 :

    1 時間 36 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    36559

    ビザ発行日 :

    15/04/1971

    CNC助成 :

    はい

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル

    禁止 :

    なし

    Posters (11)

    監督