このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
救助の接吻

救助の接吻

A 長編映画 by Philippe Garrel

Produced by Les Films de l'Atalante

Release in France : 04/10/1989

    あらすじ

    映画監督のマチューは、妻のジャンヌとの関係を題材に映画を撮ろうとしている。しかし自分の役を他の女優に演じさせることを裏切りとみなすジャンヌは二人の関係を危機に晒そうとする。

    俳優 (11)

    映画製作・配給会社 (2)

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases

    映画配給会社バイヤー劇場公開日

    Show more

    Show less

    Sorry, your search returned no results.

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    About

    もし台詞が今回たくさんあるとしたら、それは私から出ているものではない。私は30ページの脚本を書いただけで、マルク・ショロデンコがそのカンバ スから台詞を作り上げていったんだ。(…)マルク・ショロデンコは、私たちが出合う前から、私の映画を見ていて(そして私も彼の本を読んでいた)、彼はど ちらかというと物語風ではない私の映画の方を好んでいた。つまり『彼女たちは陽光の下で長い時を過ごした』よりも『内なる傷跡』を。だから、『救助の接 吻』の登場人物たちに、「沈黙」の側面を尊重しながら、喋らせることができた。無言の、沈黙の側面というのは、彼の関心でもあるからね。(フィリップ・ガ レル、『心臓の代わりにカメラを』)

    台詞の抜粋 (マチューの父親からマチューへの言葉)
    「いいかい、男と女の間にはあまりにもたくさんの愛の瞬間があるから、それぞれが瞬間 でしかなく、過ぎ去っていくものでしかないことを信じられなくなる。そこから永遠に残ることなどないことは確かなのに。だから人は子供を作る。愛のため に、子供のためではなく、そうした瞬間が永遠に続くために、子供と、そして子供がまた子供を産んだ後も続くために。
    愛し合っている時は、子供がそ の愛の結晶だと本当に思える。二つの愛の交換によって生きていて、その愛が子供の中でひとつになっているのだと。そして、愛する気持ちがなくなってきたと き、あるいは愛し合わなくなったとき、子供が愛から離れていくような気がしてくるんだ。まさに子供を作ったその愛と子供との関係が薄れてきたように思えて くる。そして子供が、自分自身のために存在し始め、彼の周囲で展開していることとは関係がなく存在し始めるように思えるんだ」。

    Source : institut.jp

    Photos (5)

    クレジットタイトル詳細 (5)

    製作代表 :

    Gérard Vaugeois

    フォトディレクター :

    Jacques Loiseleux

    作曲家 :

    Barney Wilen

    技術面詳細

    長編映画

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作年 :

    1989

    フランス公開 :

    04/10/1989

    上映時間 :

    1 時間 23 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    68810

    ビザ発行日 :

    28/09/1989

    CNC助成 :

    不明

    カラータイプ :

    白黒