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黄色の部屋

黄色の部屋

A 長編映画 by Marcel L'Herbier

Produced by Société des Films Osso

Release in France : 18/09/1930

    あらすじ

    フランスで最も篤学な科学者と伝われるスタンジェルソン教授はパリから程遠からぬサント・ジェヌヴィエエヴの森の中にあるグランディエ城に篭居して 研究に余念がなかった。教授は最愛の娘と二人で、淋しいけれども平和な生活をしていた。スタンジェルソン嬢は頭脳明晰であるとともに美貌をもって聞こえて いるので、結婚申し込みは降るほどあったが、何故か全て蹴って四十に近い今日まで独身を通していた。しかし最も熱心な求婚者ロベエル・ダルザックだけは週 末毎にパリから訪れて、嬢に求愛したので遂に嬢はダルザックと婚約を結んだ。ところがある晩教授の実験室に隣つている令嬢の部屋から悲鳴と銃声が聞こえ た。令嬢の部屋は実験室と相通じる扉が一つあるきりで、他に出入口はなく、窓には頑丈な鉄の枠がはめてあり、黄色の壁紙を張り詰めてあるのである。教授が 驚いて入ろうとすると部屋は内側から鍵がかけてあった。そこで下男と力を合わせて漸く扉を破ってみると嬢は、頭に瀕死の重傷を負って床に倒れていた。パリ 警視庁からは名探偵フレデリック・ラルサンが派遣され、取り調べの結果婚約者ダルザックが下手人であると断じた。ところがパリの年若い記者ジョゼフ・ルレ タビュは探査と推理によって真犯人が他にあることを確信し、ダルザックが法廷に断罪される日に下手人は名探偵ラルサンであることを立証した。しかしそのと きラルサン実は盗賊バレイエルは早くも風を喰って姿を眩ましていた。ルレタビユは如何にしてラルサンが犯人であるか、犯罪は何うして行われたか、を証明し 得たであろうか?

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (14)

    映画製作・配給会社 (2)

    フランス国内配給 :

    Société des Films Osso

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (9)

    Assistant directors :

    Georges Lampin, Suzanne Vial

    プロデューサー :

    Adolphe Osso

    録音技師 :

    Antoine Archimbaud

    音声編集担当 :

    Jacques Manuel

    作曲家 :

    Edouard Flament

    原作者 :

    Gaston Leroux

    Directors of Photography :

    Léonce-Henri Burel, Nicolas Toporkoff

    Editor :

    Marguerite Beauge

    Production Designers :

    Jaquelux, André Barsacq, Lazare Meerson

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    推理

    テーマ :

    ミステリー, 殺人

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1930

    フランス公開 :

    18/09/1930

    上映時間 :

    1 時間 48 分

    経過状況 :

    公開済み

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.33

    Audio format :

    モノラル