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はめる/狙われた獲物

はめる/狙われた獲物

A 長編映画 by Claude Sautet

Produced by Sonocam SA, Lira Films, Fida Cinematografica

Release in France : 17/02/1971

    あらすじ

    強盗などの犯罪が続発するも犯人を取り逃がすことが続いている仏警察。警部マックス(ピコリ)は、昔の戦友で今は盗難車を扱ったりして犯罪まがいの商売をしているアベル(フレッソン)を扇動、銀行強盗をやらせて現行犯逮捕しようと画策する。(いわゆる’やらせ’ですね。)この扇動を直接、働きかけるのでなくアベルの愛人である娼婦リリー(ロミー)を通じて操るように仕向ける。マックスの思惑どおりに事は運び、銀行強盗一味は一網打尽。しかし共犯者としてリリーも逮捕されると知ったときマックスのとった行動は・・・。

    Watch はめる/狙われた獲物 in VOD

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    俳優 (26)

    映画製作・配給会社 (3)

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases (3)

    映画配給会社バイヤー劇場公開日Titre local

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    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    About

    ミシェル・ピコリ、ロミー・シュナイダー、ベルナール・フレッソン出演の犯罪サスペンス。原題(MAX ET LES FERRAILLEURS)70年日本未公開作品です。監督は「すぎ去りし日の・・・」、「夕なぎ」などロミーが亡くなるまでに5本で一緒に仕事をしているクロード・ソーテ。

     映画としては、カッチリと出来ているのですが、先の見えているストーリーを淡々と運んでいるといった感じで、あまり面白くない。主人公マックスの心象がよくわからないところも何かしっくりこないというか、物足りないというか・・・。犯罪を憎むあまり、結果として自分も犯罪に加担してしまっているという部分や、娼婦リリーに気持ちが動いているところが見えにくい。後で考えれば、ああマンションの一室での交流で彼女を操るはずが、いつしか心の中で愛するようになったのかなあと思うのですが。娼婦ロミーは魅力的だもんなあ。ラストのピコリとロミーが見交わす目線は、ちょっと「離愁」のラストを思い出してしまいました。(ちょっとだけです・・・。)ロミーのファンにとっては、後ろ姿で腰から上だけですが、裸でバスタブに腰かけて男物の帽子(ボルサリーノ?)をかぶってポーズをとるシーンが嬉しい。ロミーのセクシーな写真としてよく見かけるものですが絵になるワンショットです。

    Source : amazon.co.jp

    クレジットタイトル詳細 (17)

    製作代表 :

    Raymond Danon

    Adaptation :

    Claude Sautet, Claude Néron, Jean-Loup Dabadie

    録音技師 :

    René Longuet

    フォトディレクター :

    René Mathelin

    撮影技師アシスタント :

    Jean-Paul Cornu, François Lauliac

    製作部長 :

    Ralph Baum

    Sound editor :

    Noelle Balenci

    作曲家 :

    Philippe Sarde

    スチールマン :

    Claude Mathieu

    Foreign producers :

    Edmondo Amati, Maurizio Amati

    原作者 :

    Claude Néron

    Co-producers :

    Roland Girard, Jean Bolvary

    音声アシスタント :

    Pierre Davoust

    撮影技師 :

    Charles-Henri Montel

    Editor :

    Jacqueline Thiedot

    スクリプト :

    Geneviève Cortier

    Sound mixers :

    Jean Nény, Alex Pront

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    推理, ドラマ

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    フランス (80.0%), イタリア (20.0%)

    Original French-language productions :

    はい

    製作国 :

    大部分フランス (フランス, イタリア)

    製作年 :

    1970

    フランス公開 :

    17/02/1971

    上映時間 :

    1 時間 50 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    37319

    ビザ発行日 :

    04/02/1971

    CNC助成 :

    はい

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.66

    Audio format :

    モノラル